「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
 日々の雑感や、精神世界の気になる情報、サイトの更新情報などをお届けします!



2012年02月05日

脱原発・大賛成です

それにしても、今年の冬は寒い。北海道や日本海側の雪国では、記録的な積雪に見舞われているようだ。

東京はありがたいことに、雪はほとんど積もらないけれども、それでも例年よりも平均気温がかなり低いらしい。 朝の通勤時には、あまりの寒さなので、ニット帽を二重にして、手袋も靴下も二重にしているが、それでもまだ寒い。(笑)

北朝鮮や欧州、インド北部、ロシアの方も、今年はかなりの寒波に見舞われているらしい。 けれども、地球全体では温暖化しているようで、北極の氷はどんどん溶けており、溺死するシロクマが増えているという。

南極でも巨大氷山が次々と誕生していて、極地の氷や陸上の氷河が溶けることなどによる地球全体の海面上昇も深刻らしい。諸説あるようだが、ツバルという国は海抜が低いので、いずれ国全体が水没するだろうと言われている。

この冬の大寒波も、地球温暖化の影響による、異常気象なのかもしれない。 地球温暖化で地上の温度分布が変わることによって気圧配置が変わり、これまでとは異なる気象現象が発生する原因になるというのだ。

となると、今年の夏はまたかなりの暑さになるのであろうか。そう言われてみれば、近頃は季節の移り変わりも寒暖の差が激しくて、よく分からなくなってきているような気がする。

でもまあ、近所のロウバイの花は今年も咲いている。もうすぐ春がやって来るのでしょう。楽しみなことです。(笑)


それはさておき、先日、大阪では「原発」市民投票条例制定の署名活動が、必要署名数を突破して終了したそうです。実に素晴らしい。

「署名収集終了、必要署名数突破を伝える各紙報道」


東京では、原発の是非を問うための「都民投票」を実現するための署名集めが、現在、都内各地で連日行われています。 詳細については、どうぞこちらをごらん下さい。
「東京「原発」都民投票」


ちなみに私も受任者登録(無料です)をして、自分にできる範囲で署名を集めております。東京での署名期間は2月9日までですが、八王子市と府中市では3月23日までとなってます。

こちらで署名ができますので、ご賛同いただける方はご協力をよろしくお願いいたします。東京電力の「原発」の是非を決めるために、東京都民の皆様はぜひご覧いただきたいです。

「東京」ここで署名できます


原発大国である、あのフランスでも国民の大半が「脱原発」を支持しているようで、ドイツ、イタリア、スイスなどに続いてフランスも「脱原発」を表明する日が近づいているように思えます。「脱原発」は世界的な流れとなっているようで、嬉しいことですね。

いずれは世界全体の国々が「脱原発」になるのでしょうから、日本も出来るだけ早く、「脱原発」を宣言してもらいたいものですな。

そういえば、ちょうど2月9日は「感謝の祈り」が行われる日であった。これもきっと何かのシンクロなのかも知れないなあ。(笑)

世界平和実現のための祈りを、自分自身のペースですることができます。こちらも、できれば一人でも多くの人にご参加いただけると嬉しいです。

「感謝の祈り」

投稿者 福島 健 : 00:30

2012年01月21日

2012年は分化の始まり

先日、我が家の家族みんなで、東京にある「中野ブロードウェー」に行ってきました。ここは、1966年に建てられたショッピングセンターで、楽しいお店がたくさんあります。

今回、数年ぶりに訪れたのですが、やはり面白い場所でした。レトロなオモチャや品物、マニアックなフィギュアや占い屋さんとか、ごちゃ混ぜになって並んでいる不思議な空間なのですね。

ウィンドーショッピングをするだけでも、時を忘れて大人も子供も楽しめるので、暇つぶしにはオススメです。(笑)  私たち家族は、結局、時間切れでお店の半分くらいしか見て回ることができなかったので、いつかまた遊びに行こうと思ってます。


さて、2012年が始まり、3週間ほどになりますが、私は少し不思議なことに気がつきました。それは、何と言いますか、自分の周りにいる人が、みんな「いい感じ」の人に思えてしまうのです。(笑)

まあ、近頃はたまたまそういう状況になっているのかも知れませんけれども。 仕事やそれ以外で、色々な人々と関わりますが、何だか私が出会うみんなが、私に親切だったり、とてもフレンドリーに感じられたりしてしまうのですね。

これまでは、自分にとって苦手な人とか、嫌な感じの人とか、自分が疲れを感じるような人間関係を、仕方なく受け止めなくてはならないようなことが、時々ありました。

けれど、最近、気がつくと、そのような疲れを感じるような人間関係がないんですね。不思議です。自分の感じ方が変わったのかも知れませんし、今後またどんな状況が出てくるかは分かりませんが・・・。

そういえば、「未来は、えらべる!」の本の中で、バシャールがこんなことを言っていたのを思い出しました。


「ちょうど2012年あたりを境にして、いまは1本でしかないエネルギーの光線が、人間の集合意識を象徴する、ある特殊なクリスタルに当たるのです。

この光線がそのクリスタルに当たると、さまざまなパラレル・ワールドに分化していくことになります。

そして、それぞれのパラレル・ワールドが、ますます、その世界を構成する人々の意識を反映し、特徴をおびたものになっていきます。

こうしてつくられる独自の周波数を持った、たくさんのパラレル・ワールドは2015年から年を追うごとに加速しながら、おたがいから離れていきます。

ついには、自分の波動が選んだひとつのパラレル・ワールドだけしか体験できなくなるでしょう。」


「いまみなさんの現実では、自分と異なる周波数の世界もある程度は経験できるようになっています。

しかし、2012年から始まる分化が2015年からさらに加速すると、自分の周波数以外の世界を経験することは、どんどん、どんどん難しくなっていくのです。」


つまり、私たち個人が体験する現実も、これからは自分の周波数を反映したものだけになっていく、ということのようですね。

そうなってくると、たとえば自分が常にポジティブなエネルギーであれば、まわりの人間関係も、出来事もすべてがポジティブな形で体験できるようになっていくのでしょう。


私たちは、自分が信じている観念を現実化して、それを体験する、ともバシャールは言っています。

近頃、私が出会う人々が、みんな「いい感じ」に思えるのは、もしかすると2012年だからなのかも・・・? だとしたら、今後がとても楽しみなんですけれど! (笑)

というわけで、2012年は、何だかエネルギーの変化の流れが、個人的にも、世界的にもどんどんポジティブな方向へと変わっていきそうな、そんな「気」を感じている、今日この頃の私なのでした。(笑)

投稿者 福島 健 : 16:40

2012年01月01日

新年おめでとうございます。

とうとう2012年になりましたね。

昨年はいろいろと大きな変化が日本にも、世界にもありましたが、おそらく今年も大きな変化がありそうな感じがしますね。

私の周辺では、ビミョーな感じで良い方向へと、物事が進んでいるように感じられています。

一見すると、困った状況のようでも、実際には、その後よい展開につながって行くような、そんな感じとも例えられましょうか。(笑)

みなさんが創り出している現実の中では、いかがでしょうか・・・?

ちなみに、昨夜はNHKの紅白歌合戦を最後まで観ていましたが、出演している皆さんの、本当に一生懸命な気持ちがとても伝わってきて感動しました。

いまの日本はダメだけど、きっと良い未来に向かって進んで行けるような、番組を観ていながら、そんな気持ちになりました。感謝です。

私たちが体験している現在、激動のこの時代、今後どんな流れがやってくるか、予想もつかず大変ですけれども、長い目で見れば、必ず楽しい未来へと進んで行けることでしょう。

世界平和が現実として体験できるのは、まだもう少し先かも知れませんが、その時まで、自分にできることから、地道でも良いので、何でも行動に移して行きましょう!

ここで、完璧なタイミングにより、皆様にお知らせがあります。世界平和を実現するための呼びかけのご紹介です。

///////////////////////////////////////////////////////////////////


 「自分自神への祈り」・・・2012年1月19日(木)午後3時。

 「感謝の祈り」・・・・・・2012年2月9日(木)午前3時。

全世界どこでも現地時間の3時です。詳しくはこちらをどうぞご覧下さい。

「自分自神への祈り」です。


///////////////////////////////////////////////////////////////////

人間には、自分がイメージしたものを現実化する能力があるそうです。

私は、愛、統一、調和のエネルギーで満たされた、未来の美しい地球のイメージが実現するよう祈りたいと思います。

あなたもよろしかったらどうぞご一緒に、この祈りに参加してみませんか?

投稿者 福島 健 : 21:52

2011年12月30日

東京タワーに行きました。

近頃の東京は、寒くても晴天に恵まれる日が続いています。

26日の月曜日には、仕事がお休みだったので、家族みんなでどこかへ出かけようということになり、子供たちのリクエストにより、東京タワーへ行くことになりました。

浜松町の駅を降りると、ポケモンセンターがあったので、ついでに寄ってみることに。店内はものすごい数の親子連れでごった返していました。やはり学校は冬休みですからね。

その後、徒歩で15分ほどかけて東京タワーを目指しました。やはり近くで観るとスゴい迫力ですね。カメラのファインダーに入りきりません。

クリスマス後だったのと、平日だったためか、館内はかなり空いていました。大展望台へとエレベーターで上ると、360度のパノラマが素晴らしかったです。

今回は、新しくできた東京スカイツリーも見えました。それから、嬉しいことには富士山がハッキリと見えて、ちょうど夕日が沈む瞬間も観ることができました。空の色の変化が美しかったです。

特別展望台へのエレベーターは、さすがに60分待ちの列ができていました。我々はそれ以上、上には行かず、タワー下にある水族館に行きました。ペンギンやアシカのショーなどはありませんが、結構、見応えがありました。

日が暮れた後の東京タワーは、夜空に美しくライトアップされて、タワーの入り口周辺ではツリーやベンチがイルミネーションで飾られて、まるで幻想の世界のようにキレイでした。

今年も残すところあと少しになりましたが、今年一年、家族みんな元気に楽しい思いでをたくさん作ることができて何よりよかったです。

2012年もいろいろな出来事があると思いますが、来年も楽しい思い出をたくさん作って行けたらいいなと思っています。

それでは、皆さんもどうぞ良いお年を迎えて下さいね!

投稿者 福島 健 : 21:24

2011年12月18日

よみうりランドに行きました。

今月の10日、我が家の家族は、お友だちの家族と一緒によみうりランドへ遊びに行きました。

午後4時以降に入園すると、入園料は600円、乗り物乗り放題のナイトパスは1200円と割安で、夜は美しいイルミネーションが園内を飾り、素敵な空間になっているのですね。

カップルや家族連れが大勢集まって、園内はとてもにぎやかでした。今回は私もせっかくなので、ジェットコースターに挑戦してみることにしました。

「バンデッド」という、最高時速は110キロにも達する人気のアトラクションなのですが、最高部から見渡せる夜景の美しさは素晴らしかったです。

子供たちも、いろんなアトラクションや乗り物に乗って、楽しいひとときを満喫できました。夜になると、ちょっと寒さは厳しかったですが。(笑)

この日は、晴天に恵まれ、満月の月もよく見えました。ちょうど、この夜は皆既月食がありましたね。

9時には自宅へ戻ったので、シャワーを浴びてサッパリしてから、ベランダに出て、11年振りの皆既月食を家族で観ました。赤い月が不思議な感じでした。

話変わりますが、近頃、iPhone用のアプリで、ARカードダスの「ワンピース」と「仮面ライダー」にハマっています。

子供用のゲームだと思っていたのですが、実際にやってみると、なかなか奥が深くて、熱くなりますね。この歳になってこんな体験をするとは、想定外でした。(笑)

想定外といえば、今年もいろいろな想定外の出来事がありましたが、きっと来年もいろいろな想定外が起こりそうな気がします。

何事も、きっと起こる必要があって起こるのでしょうから、何事にも臨機応変に対処して行くしかないですよね。

来年はどんな出来事が起こるか分かりませんけれども、自分にできる範囲で、前向きに進んで行けるよう、心がけていたいものだと思っています。(笑)

投稿者 福島 健 : 19:54

2011年12月01日

まさに夢の生活! 15年間お金を使わずに生活するとても豊かな生き方

12月になり、東京は急に真冬の寒さになりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さて、とても興味深い記事を目にしましたので、今回はこの場にてご紹介しておきたいと思います。


///////////////////////////////////////////////////////////////


「まさに夢の生活! 15年間お金を使わずに生活するとても豊かな生き方」


ドイツのとある女性の生き様が、現地メディアで取り上げられ、注目を集めている。彼女はこれまで15年間、お金を一切使わずに生活しているというのだ。しかし、彼女はホームレスではなく、衣食住に不自由なく暮らしているという。

また2冊の著書を出し、彼女の生き様はドキュメンタリー映画にもなっているのだ。では一体、どのように暮らしているのだろうか? どうやら彼女の生き方には、さまざまな知恵と工夫があるようだ。

お金を使わずに生きる女性、ハイデマリー・シュヴァルマーさん(69歳)の人生は、決して楽な歩みではなかった。東プロイセン(現在はポーランド、ロシア、リトアニアが分割統治)で生まれた彼女は、第二次世界大戦後に家族と共にドイツに難民として移住した。大人になり20年間教師として務めた後に、精神科医として働くこととなった。

学校教師として働いている間に結婚し、2人の子どもを設ける。しかし、夫との関係がうまく行かずに離婚し、女で1人で子どもたちを育てることとなる。

そんな彼女の人生に大きな変化が訪れる。1989年、2人の子どもを連れてドルトムント市に引っ越したときのこと、彼女は多くのホームレスの姿を目の当たりにし、衝撃を受けた。彼らのために何かできないかと思案した末に、1994年「譲り合いセンター(Give and take central)」を設立する。

これは、お金を使わずに価値を交換する施設である。たとえば、古着を台所用品と交換できたり、車に関するサービスを提供する見返りに、配管サービスを受けられたりなど、価値と価値を交換することができるのだ。この施設は、数多くの失業者の助けとなり、彼女のアイディアを真似した施設が、ドイツに多数誕生した。

お金にはならなくても、知恵や技術を持ち合わせた人が集まることにより、お互いを助け合うコミュニティが形成されたのだ。

この成果から、彼女は暮らしていくのに、「お金」は本当に必要なのだろうか? と疑問を抱くこととなった。自分が欲しいもののために、相手に貢献することこそ、本当の仕事だと理解したのだ。

そして、お金のためだけに働くことが、精神的・肉体的に苦痛を伴うとはっきりわかり、施設設立から2年後に仕事を辞めることなる。さらに、子どもが大きくなり家を出て行くと、不要なものはすべて廃棄、アパートさえも引き払ったのだ。

お金を手放し、仕事を手放し、家さえも手放した彼女。しかし暮らしていくのにはまったく困ることのない、自由な生き方を手に入れたのである。当初は1年間だけの実験であったはずが、すでに15年間も続けている。

彼女が暮らしていけるのは、「譲り合いセンター」があるおかげだった。ここに物々交換所であるだけでなく、宿泊施設も備えていた。さまざまな雑用をこなせば、寝泊りすることができる。

また、彼女を迎えてくれる家庭も少なくない。というのも、施設を作ったおかげで失業者たちは自らの技能を活用できるようになり、また出版したおかげで、豊かな生活を送れる人が増えたのだ。彼女に感謝している人の数は計り知れない。

そして何より、彼女自身働き者だった。家事はもちろんのこと、雑用でも何でもしっかりとこなしてくれる。一晩泊めるだけで家中のことがはかどるのは、主婦にとって有難いことであった。自分が働けば働くほど、喜ぶ人が増え、欲しいものが手に入る。そうして彼女は、お金を稼ぐことでは味わえなかった豊かさを得たのだ。

そんな彼女は普段、スーツケース1個で生活している。必要なものはそれだけ。緊急時のために200ポンド(約2万2000円)を蓄えている以外は、すべてのお金を寄付している。著書やドキュメンタリー映画の売り上げもすべて寄付しているそうだ。

1つだけ問題があるとすれば、それは健康保険を支払っていないため、病院に行けないことだ。病気やけがの心配があるのだが、彼女は自然治癒力で、治すと豪語している。

夢のような暮らしぶりなのだが、慣れるまでは随分苦労したに違いない。いずれにしても、いろいろな欲求をコントロールできない限り、彼女のように生きて行くのは難しいのではないだろうか。

http://rocketnews24.com/2011/07/11/111350/

///////////////////////////////////////////////////////////////


この女性は、病院に行けないことが問題だと語っているようですが、より多くの人々が、このようなライフスタイルを選択するようになれば、その問題もクリアされるのではないでしょうか。

そういえば、バシャールは今後の世界経済について、人々が自分の価値を見いだすまで下がっていきます。特にお金と人との関係が変わらなければなりません、と言っていました。

現在の貨幣制度は、より新しい制度へと徐々に置き換えられて行くだろうとも言ってます。

つまり、近未来の地球では、価値の基準が人の価値や能力そのものに直接置かれるようになるので、価値のシンボルであるお金がいらなくなってくる、というのです。

それにしても、現在の先進国と言われる場所で、すでにこれほど近未来的な生き方をしている人々が存在しているとは驚きです。

まあ、近未来的とはいっても、ずっと昔はみんな、こんな感じだったのかもしれませんけれど・・・。(笑)

きっと、ネイティブアメリカンや、アマゾンの人々なども、お金の必要はなく、自分の得意な仕事で仲間に貢献するようなシステム。 それで十分にうまく、みんな助け合いながらやっていけるのだと思います。

そのような生き方をしている人たちの中では、自殺をする人がほとんどいないそうです。


あ、それからこちらの歌も、ネット上でかなり話題になっているようですね。

「FRYING DUTCHMAN humanERROR」
http://www.youtube.com/watch?v=ENBV0oUjvs0


どんなことでもよいので、自分にできることから行動して、より良い未来を創って行きたいものですね。

とりあえず、自分自身がハッピーになって、そのエネルギーを自分の周りに拡げて行けたら、それだけで素晴らしいと思います。

幸せを感じることは、いま、この瞬間に、すぐできることだそうです。

投稿者 福島 健 : 19:25

2011年11月28日

ジャパンカップに行きました。

昨日の日曜日は、家族みんなで東京競馬場へ行きました。日中はお天気も良く晴れて、上着も必要ないくらいの暖かさでした。

第31回のジャパンカップが開催されていて、ものすごい数の人々で場内はごった返していました。

我が家の目的はといいますと、実は競馬を観に行ったのではなくて、場内で行われる、子供向けの「仮面ライダーショー」を観に行ったのでした。集まっていた子供たちの数もスゴかったです。(笑)

東京競馬場は我が家の近所にあるので、うちの子供たちにとっては、日常的に格好の遊び場所となっているのであります。

昨日はお友だち家族も合流して、3家族一緒で芝生の上にブルーシートをひろげ、のんびりと、おにぎりやサンドウィッチなどを食べました。

せっかく競馬場に来たのだからと、お友だち家族が馬券を買っていたので、我が家もおつき合いで100円の馬券を2枚買いました。

私は大穴狙いでメインレースを買ったのですが、結果はやっぱり大ハズレでした。(笑) それにしても、レースが盛り上がった時の、群衆の歓声というか、どよめきというか、ものすごい迫力でしたねえ。

ところで、東京競馬場に行くといつも感じるのですが、建物や施設の豪華さが半端でないのです。(笑)

やっぱりJRAは、相当儲かっているんでしょうね。長引く不況の風も、ここではほとんど関係ないのかな・・・。

投稿者 福島 健 : 17:54

2011年11月10日

ICUの学園祭に行きました。

いやー、いよいよ今年も残すところ2ヶ月足らずとなりました。

学園祭シーズンということでもあり、先日、家族みんなで我が家の近所にあるICU(国際基督教大学)で開催されていた学園祭に行きました。

やはり、若い学生さんたちの活気があって、とてもにぎやかなお祭りの雰囲気が楽しかったですねえ。

我が家の子供たちも、紙コップを使った無料の工作コーナーで、大学生のお姉さんたちに教えてもらいながら、「空飛ぶロケット」や「歩く人形」を作ってとても喜んでいました。

ちょうどお昼時だったので、屋台の焼きそばや焼き鳥などを食べましたが、調理の経験がほとんどないような大学生が作っていたみたいで、コゲだらけの肉と野菜に味は塩辛くて、ちょっと・・・。

そんなわけで、我が家から持参したおにぎりを食べて、何とか空腹はやり過ごしました。(笑)

ところで話変わりますが、近頃はギリシャの財政破綻に続いて、イタリアの国債も危険水準まで暴落しているようです。この流れが欧州の経済全体に大きく波及すると、ユーロという通貨の存続にも関わってくる可能性がありそうです。

さらに、いまの世界経済を見てみますと、中国のバブル崩壊や、米国の金融危機の再燃も懸念されています。

そして我が国、日本の借金は2011年度末で1000兆円を突破する見通しだそうですから、日本もこのまま財政破綻へ向かって突き進み、世界恐慌は時間の問題なのかも知れませんね。

だとしたらそのような状況が現実になる前に、今のうちからできるだけ備えをしておきたいものです。(やれやれ・・・)

近頃では食料やエネルギーの自給を目指して、脱サラをする人々が増えているといいます。これは、なかなか良い方向性かも知れませんね。

たとえ世界経済が崩壊しても、ほとんど影響を受けないような生活基盤を構築するということですな。実に素晴らしい。

けれども東京に居住する我が家としてできる対策としては、食料とエネルギーを自給自足しているお友だちを増やす、ことの方が現実的なのかも知れません。ちょっと他力本願ですけれど。(笑)

それはさておき、いざという時は日本人みんなで、世界中の人々みんなで、お互いを助け合いたいものです。そうすれば、きっとどんな危機でも、みんなで一緒に乗り越えられるのではないでしょうか。

大変な危機を乗り越えた後に、人類はきっと、さらに進化した存在として、未来の地球で調和的な世界を作り上げて行くことができるのでしょう。

投稿者 福島 健 : 20:35