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2008年12月20日
防災訓練
新型インフルエンザの流行が起こった場合も大変そうだが、大震災もいつ起こるか分からない。
阪神大震災の時は、水道やガス、電気といったライフラインがストップして、非常に不自由な体験をした人が多いという。
我が家では、地震対策としては、家具の転倒防止器具を設置しているが、この際、本格的に食料の備蓄や燃料、生活用水の確保など、ライフラインが止まった場合に備えることにした。
とりあえず、水は近所の川や湧水から調達することにした。浄水器も準備完了である。これで、雨水も飲料水に利用できるようになった。
ガスはカセットコンロがある。予備のガスボンベを調達した。我が家には、バーベキュー用の炭と七輪もあるので、それも非常時には役立つだろう。
先日は、電気炊飯器が使えないケースを想定して、カセットガスコンロと文化鍋を使って、ご飯を炊く訓練をやった。
これが意外にも、短時間で非常に美味しく炊けてしまった。う〜む、実にさすがである。
美味しい白米が炊ければ、レトルトのカレーも食べられるし、炊き込みわかめや、ごま塩、のりたまなどでおにぎりも作れる。 缶詰類も用意して、ひとまず安心だ。
それに加えて、今日はついに太陽光発電システムを導入してしまった。
とはいっても、70ワットの小規模なシステムである。けれども、とりあえずは夜間の照明用に電力を供給するくらいには役立つであろう。 あと、ノートパソコンや携帯電話の充電にも利用できるのだ。
これで我が家は、もしもライフラインがストップした場合でも、しばらくは生きながらえるための、最低限の備えができた。
今後は、近所の仲間たちも一緒に生き残れるよう、備えを強化していけたらと思っている。
投稿者 福島 健 : 2008年12月20日 20:34