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2009年01月01日
謹賀新年
「皆様、新年あけまして、おめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。」
私は例年、自分からは年賀状を、ほとんど出さない。(笑)
その代わり、年が明けて、私のところへ届いた年賀状には、だいたい返事を書くようにしている。
今日も、午前の早い時刻にポストを確認すると、私宛の年賀状が何枚か届いていたので、すぐに返事を書いて投函しておいた。
それにしても昨年、2008年の大事件は、米国のサブプライム問題を発端とした金融不安が、世界経済の状況を一気に激変させてしまったことである。
日本だけでなく世界中で、金融業、不動産業その他多くの会社が倒産している。
生き残った会社も、派遣社員や期間社員を真っ先に解雇して、大勢の失業者たちが食事や住居に困窮するような状況が、世界全体で拡大している。
いまこそ、困った時はお互い様という、助け合いの精神が大切な時なのである。
私は自分にできることとしてまず、日本で職を失った出稼ぎのブラジル人を支援する募金や、自宅にある不要品の寄付などをした。
今後も自分にできることから、困っている人のために行動していこうと思っている。
それにしても現在、世の中はどんどん不景気になり、困っている人が増えているわけだが、この不景気はいつになれば解消されるのであろうか。
私の予測では、おそらく世界経済は当分、現状維持かまたは、さらに厳しい状況へと突入していくのではないかと考えている。
日本の場合、最悪の事態としては、この先、国家財政が破綻する可能性も、あるかも知れない。
もしもそうなった場合でも、私たちが生き残るための方法はあるのだろうか。
それが、実はあるのだ。 それはつまり、各自で自給自足をするという対応策である。
完全な自給自足は無理でも、家庭菜園で自分の家族が生きていけるくらいの、最低限の食料は確保できるであろう。
もしも海が近くにあれば、海産資源も入手できるだろう。
あとは、ご近所さんと物々交換や、労働力などに寄る助け合いである。
自給自足のライフスタイルを実践している人にとっては、世界経済がどうなろうと、生きていく上では、大した影響がないのである。
私自身は、まだしばらく都会暮らしが続きそうなので、とりあえず、今年は自宅のベランダで家庭菜園を始めようかななどと考えている。(笑)
それにしても、2009年はいったいどんな年になるのだろう。
もしかすると、2008年よりも大変化の年になるかも知れないなあ、などという気もするのであるが、果たして・・・。
投稿者 福島 健 : 2009年01月01日 23:12