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2009年07月30日
花火大会に行きました
26日は家族みんなで、東京競馬場の花火大会にでかけました。家が近所なので、毎年、観にでかけているのですが、今年は例年よりも人の数が多かったように感じられました。
不況の影響で日本各地では開催が中止される花火大会も多いそうです。確かに花火大会にはお金がかかりますからね。とはいえ、花火大会は夏の風物詩でもあり、無くなってしまうのはちょっと寂しい気もします。
競馬の業界はやはり不況になってもお金に余裕があるのでしょう、今年も例年通りに派手な花火大会でした。今年のフィナーレは「ダンシングクイーン」の音楽に合わせたパフォーマンスで、今までに見たこともないほどの巨大花火の連発に驚きました。
ただ、私は個人的には昨年のフィナーレの方が感動しましたね。「ウィリアム・テル序曲」〜「ベートーヴェンの第9」に合わせた圧倒的なパフォーマンスには感動してしまいました・・・。
さてここで、私が最近読んだ、オススメの書籍をご紹介したいと思います。
○「リアルファンタジア 2012年以降の世界」★★ 山川健一 (ハート出版)¥1400(税込み)
「あなたの死生観が決定的に変わる!!」 2012年は、「生命が物質という暗いさなぎから解き放たれる瞬間」だ。マヤの暦はこの年の12月22日で終わっている。人類は今、急激な進化のただ中にある。
爬虫類から鳥が誕生した時と同じようなことが、今の人類に起こっているのだ。 著者は「ただの音にすぎないのに、ドラッグを超えている」というヘミシンクを体験する。その過程で死後の世界が存在することに確信を持ち、宇宙というものをリアルに感じることができるようになる。
ガイドである妖精セリ、スパイダーマン、賢者ミネルバ、鎌倉時代の僧侶との対話の中から、読者は新しい世界にみちびかれていくだろう。
☆死後の世界やヘミシンクに興味がある人にはぜひオススメです。とても楽しく読むことができました。(福)
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投稿者 福島 健 : 2009年07月30日 07:38