「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
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2009年08月29日

富士サファリパークへ行きました。

先日、家族みんなで富士サファリパークへ行ってきました。比較的涼しい日でしたので、動物たちも活動的で良かったです。

ふれあい動物コーナーでは、たくさんのカンガルーに囲まれながらのエサやりや、羊やヤギたちとのふれあいも出来て、子供たちも大喜びでした。

それから今回、何よりも良い思い出になったのは、ライオンの赤ちゃんと一緒に記念写真が撮れたことでした。

本来であれば、我々がアフリカや遠い国々へ行かなければ対面できないような、珍しい動物たちに日本で会えるのですから、本当にスゴいことだと思います。

いずれ、人類が進化した時代には、動物園などというものはきっと、無くなっていることでしょう。早くそんな時代が到来して欲しいものですが・・・。

さてここで、私が最近読んだ、オススメの書籍をご紹介したいと思います。

「ヨハネスブルグへの旅」★★★ ビヴァリー ナイドゥー  (さえら書房)¥1365(税込み)

「母さんをつれてこよう。でないと、ディネオは死んじゃう!」 赤ん坊の妹が、重い病気になった。ナレディの心に、おさない妹を思って、不安がしのびこんでくる。「つれてくるって、どうやって?」弟のティロは面くらっている。

ふたりの母親は、三百キロもはなれたヨハネスブルクにいて、住みこみで働いているのだ。 アパルトヘイト下の南アフリカ。黒人居留地に住む姉と弟が町へ旅をするあいだに、さまざまな矛盾に遭遇する。

アパルトヘイトが、特に子どもたちにどれほど深刻な影響をあたえたか、強く語りかける物語。

現在の社会や人間性についても、読み手の心に強く語りかける作品。ペアレンツ・チョイス賞オナーブック受賞。

☆子供でも読める本ですが、ぜひ多くの大人たちにも読んでいただきたい作品です。(福)

「大いなる愛の図書館」

投稿者 福島 健 : 17:20

2009年08月17日

東京ドームシティーに行きました。

先日、家族みんなで東京ドームシティに行ってきました。 昔は「後楽園遊園地」だったところですね。

お天気は曇り空で、8月にしては大変涼しい日でしたので、それほど汗をかくこともなくて、外出するにはちょうど良かったです。

やはり子供たちへのサービスがメインなので、「オモチャ王国」へ連れて行くと大喜びなのでありました。

でも本当は、正直言って、ちょっと気が進まなかったのです・・・。

なぜなら、今でも新型インフルエンザの感染が広がっているようなのと、私自身、人混みが苦手だからです。

でもまあ、幸いなことに我が家の家族は、おかげさまでみな感染せずに済み、無事で楽しい休日を過ごすことが出来て、なによりでした。

それにしても、新型インフルエンザの感染力はかなり強力で、この夏場にも関わらず、日本国内では一週間に感染者の数が倍増しているとか。

その全感染者の1/4が沖縄県だそうなので、特に沖縄県では注意が必要な状況です。

現在、新型インフルエンザの感染者数は、一週間に数千人の規模で拡大しているらしいですが、この夏休みが終わり学校で2学期が始まると、感染者数の急増が懸念されます。

いかに弱毒性とはいえ、持病のある人や妊産婦、乳児などは重症化する可能性もあるので、家族にそういった人がある場合は、特に注意が必要です。

すでに治療薬であるタミフルが効かないタイプも確認されているそうですし、ウィルスがいつ強毒化するかも知れないので、今のうちから出来るだけの備えをしておきたいものですね。

ちなみに我が家では、万が一、強毒型の鳥インフルエンザの流行が発生した場合を想定して、その対策をしております。

マスクや消毒液はもちろん、もしライフラインがストップした場合でも、2ヶ月くらいは自宅で生活できるように備えをしています。

タミフルが効かない場合でも、漢方薬である「麻黄湯(マオウトウ)」はタミフルと同等の効果があるそうなので、我が家では、ご近所さんの分も含めて準備してあります。

でも、できることであれば、インフルエンザに感染しないで済むように、日頃から健康管理をしっかりして、自己免疫力を高めるための心がけを、いつも忘れないでいたいものですね。

投稿者 福島 健 : 20:11

2009年08月10日

クラシック音楽に目覚めました!

近頃、私はクラシック音楽鑑賞にハマっています。(笑)

まあハマっている、というほどでもないのですが、図書館の視聴覚ライブラリーから、クラシック音楽のCDを片っ端から借りまくっています。(それがなんと、無料なのです!)

私は子供の頃から音楽好きだったので、そういった業界で仕事ができたらなあ、などと若い頃には思っていたこともあり、若い頃には少しばかりクラシック音楽を聴いた時代もありました。

でも結局は、音楽業界での就職は断念しました。体力的についていけなさそうなことに気がついたため、別の生活手段を選ぶことにしたのです。

その後、定職に就いてから長い独身生活の時期が続きましたが、あるタイミングで運良く良縁に恵まれ、結婚をして家庭を持つことが出来ました。

近頃では、日常生活の中に少しゆとりの気持ちができたのでしょうか、再びクラシック音楽をじっくり聴いてみたいななどと思うようになったのです。

先日、クラシック音楽の初心者向けにかかれた入門書を買って来たので、それを参考にしながらクラシック鑑賞をする毎日が続いています。

やはり、自分には、カラヤンが指揮するベルリン・フィル交響楽団の演奏が分かりやすくて良いかなと思いまして、交響曲や室内管弦楽などから、とりあえず聴いています。

クラシック音楽を聴きながら、その曲が作られた当時の演奏会の様子や、人々の暮らしなどに想像の翼を拡げるひとときは、何とも心豊かに時が流れているような気分になって最高ですね。(笑)

投稿者 福島 健 : 16:40

2009年08月04日

今年の夏は涼しいですが・・・

気象庁の発表によると、近畿、東海地方が3日に梅雨明したらしいという。これは、平年よりも14〜15日、そして昨年よりも22日遅く、1951年の観測開始以降、最も遅い梅雨明けだという。

つい先日は、福岡や山口で一時間に100ミリを超える集中豪雨があり、付近の地域では多大な被害があった。

私の住む東京でも、この夏はほとんどエアコンが必要ないほど涼しい日が多い。これはやはり、異常な気象状況なのである。

全国的な多雨により、日照不足なので農作物の不作も懸念される。すでにトマトやジャガイモの相場価格がかなり値上がりしているようだ。農業に従事する人々のご苦労が懸念される。

ところで、リーマンショックの影響により、全世界的に失業率が非常に高くなっているそうだが、もちろん日本も例外ではなくて、6月の失業率は5.4%と過去最悪(5.5%)に迫る状況だそうだ。

とはいっても実際の雇用情勢は、数字よりもはるかに深刻らしい。解雇せずに一時休業などで雇用を維持する企業に、国が給付する雇用調整助成金で、“隠れ失業者”の顕在化を何とか食い止めているためである。

助成金申請者は6月で約238万人に達し、これを含めると単純計算で失業率は8・8%に跳ね上がる。実態は586万もの人々が失業状態にあるということなのだから、早急な対策が必要である。

政府による失業対策も必要だが、同時に私たち個人も意識改革が必要かも知れない。 例えば、これからはもう企業による雇用を頼る考えをやめて、自営業にするとか、家庭菜園を始めて自給自足のライフスタイルを実践するとか、またはいっそのこと日本を飛び出て、のんびりと暮らせるような外国を見つけて移住するとか、選択の可能性はいろいろあるはずだ。

折しも、このタイミングで政権交代が起きる可能性がかなり高くなってきている。政権交代の実現により、現在の日本に存在する、古くて役に立たないシステムをなくし、新しい時代に対応した、みんなが喜べるシステムに置き換えられるよう祈っている。

さてここで、私が最近読んだ、オススメの書籍をご紹介したいと思います。

「ECTON x SUGIZO」★★★ ECTON(リチャード・ラビン) , SUGIZO (ヴォイス)¥1785(税込み)

LUNA SEAなどで活躍中のアーティストSUGIZOが、リチャード・ラビンがチャネリングする肉体を持たない意識体、ECTON と「人生、時間、愛と孤独、過去世とソウルメイト、お金と成功、環境や食料の未来」などについて語り合った特別編集本。

画家やミュージシャン、小説家など、さまざまなアーティストは、皆、ひとを楽しませたい、ハッピーにしたい、世界をより良くしたい、という想いを強く持っているように思われる。

SUGIZOも、そうしたアーティストのひとり。25年もECTON という意識体をチャネルしつづけているリチャード・ラビンと出会い3日間にわたって、対話をおこなった記録。

いまこの地上に引き寄せる天国。賢者エクトンとアーティストSUGIZOによる、変革の時を乗り越えるためのチャネリングの書。

☆私自身、読みながらいろいろと納得してしまう内容でした。エクトンのエネルギーはとても優しい感じなので、ぜひオススメしたいですね。(福)

「大いなる愛の図書館」

投稿者 福島 健 : 01:07