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<title>精神世界・小宇宙のつぶやき</title>
<link>http://daiuchu.com/blog/</link>
<description>  　「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者、福島　健から、あなたへのメッセージ。ニューエイジや精神世界の本、日々の気づき、体外離脱レポート、家庭菜園の話題など…。

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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 00:30:30 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>脱原発・大賛成です</title>
<description><![CDATA[<p>それにしても、今年の冬は寒い。北海道や日本海側の雪国では、記録的な積雪に見舞われているようだ。</p>

<p>東京はありがたいことに、雪はほとんど積もらないけれども、それでも例年よりも平均気温がかなり低いらしい。　朝の通勤時には、あまりの寒さなので、ニット帽を二重にして、手袋も靴下も二重にしているが、それでもまだ寒い。（笑）</p>

<p>北朝鮮や欧州、インド北部、ロシアの方も、今年はかなりの寒波に見舞われているらしい。　けれども、地球全体では温暖化しているようで、北極の氷はどんどん溶けており、溺死するシロクマが増えているという。</p>

<p>南極でも巨大氷山が次々と誕生していて、極地の氷や陸上の氷河が溶けることなどによる地球全体の海面上昇も深刻らしい。諸説あるようだが、ツバルという国は海抜が低いので、いずれ国全体が水没するだろうと言われている。</p>

<p>この冬の大寒波も、地球温暖化の影響による、異常気象なのかもしれない。　地球温暖化で地上の温度分布が変わることによって気圧配置が変わり、これまでとは異なる気象現象が発生する原因になるというのだ。</p>

<p>となると、今年の夏はまたかなりの暑さになるのであろうか。そう言われてみれば、近頃は季節の移り変わりも寒暖の差が激しくて、よく分からなくなってきているような気がする。</p>

<p>でもまあ、近所のロウバイの花は今年も咲いている。もうすぐ春がやって来るのでしょう。楽しみなことです。（笑）</p>

<p><br />
それはさておき、先日、大阪では「原発」市民投票条例制定の署名活動が、必要署名数を突破して終了したそうです。実に素晴らしい。</p>

<p><A HREF="http://kokumintohyo.com/osaka/archives/663"TARGET="_blank">「署名収集終了、必要署名数突破を伝える各紙報道」</A></p>

<p><br />
東京では、原発の是非を問うための「都民投票」を実現するための署名集めが、現在、都内各地で連日行われています。　詳細については、どうぞこちらをごらん下さい。<br />
<A HREF="http://kokumintohyo.com/branch/"TARGET="_blank">「東京「原発」都民投票」</A></p>

<p><br />
ちなみに私も受任者登録（無料です）をして、自分にできる範囲で署名を集めております。東京での署名期間は２月９日までですが、八王子市と府中市では３月２３日までとなってます。</p>

<p>こちらで署名ができますので、ご賛同いただける方はご協力をよろしくお願いいたします。東京電力の「原発」の是非を決めるために、東京都民の皆様はぜひご覧いただきたいです。</p>

<p><A HREF="http://kokumintohyo.com/branch/archives/91"TARGET="_blank">「東京」ここで署名できます</A></p>

<p><br />
原発大国である、あのフランスでも国民の大半が「脱原発」を支持しているようで、ドイツ、イタリア、スイスなどに続いてフランスも「脱原発」を表明する日が近づいているように思えます。「脱原発」は世界的な流れとなっているようで、嬉しいことですね。</p>

<p>いずれは世界全体の国々が「脱原発」になるのでしょうから、日本も出来るだけ早く、「脱原発」を宣言してもらいたいものですな。</p>

<p>そういえば、ちょうど２月９日は<A HREF="http://www.aokitaiyo.com/hodo.html"TARGET="_blank">「感謝の祈り」</A>が行われる日であった。これもきっと何かのシンクロなのかも知れないなあ。（笑）</p>

<p>世界平和実現のための祈りを、自分自身のペースですることができます。こちらも、できれば一人でも多くの人にご参加いただけると嬉しいです。</p>

<p><A HREF="http://www.aokitaiyo.com/kansyanoinori.html"TARGET="_blank">「感謝の祈り」</A><br />
</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000595.html</link>
<guid>http://daiuchu.com/blog/000595.html</guid>
<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 00:30:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2012年は分化の始まり</title>
<description><![CDATA[<p>先日、我が家の家族みんなで、東京にある「中野ブロードウェー」に行ってきました。ここは、1966年に建てられたショッピングセンターで、楽しいお店がたくさんあります。</p>

<p>今回、数年ぶりに訪れたのですが、やはり面白い場所でした。レトロなオモチャや品物、マニアックなフィギュアや占い屋さんとか、ごちゃ混ぜになって並んでいる不思議な空間なのですね。</p>

<p>ウィンドーショッピングをするだけでも、時を忘れて大人も子供も楽しめるので、暇つぶしにはオススメです。（笑）　　私たち家族は、結局、時間切れでお店の半分くらいしか見て回ることができなかったので、いつかまた遊びに行こうと思ってます。</p>

<p><br />
さて、2012年が始まり、３週間ほどになりますが、私は少し不思議なことに気がつきました。それは、何と言いますか、自分の周りにいる人が、みんな「いい感じ」の人に思えてしまうのです。（笑）</p>

<p>まあ、近頃はたまたまそういう状況になっているのかも知れませんけれども。　仕事やそれ以外で、色々な人々と関わりますが、何だか私が出会うみんなが、私に親切だったり、とてもフレンドリーに感じられたりしてしまうのですね。</p>

<p>これまでは、自分にとって苦手な人とか、嫌な感じの人とか、自分が疲れを感じるような人間関係を、仕方なく受け止めなくてはならないようなことが、時々ありました。</p>

<p>けれど、最近、気がつくと、そのような疲れを感じるような人間関係がないんですね。不思議です。自分の感じ方が変わったのかも知れませんし、今後またどんな状況が出てくるかは分かりませんが・・・。</p>

<p>そういえば、<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489976250X/sasayaki-22"TARGET="_blank">「未来は、えらべる!」</A>の本の中で、バシャールがこんなことを言っていたのを思い出しました。</p>

<p><br />
「ちょうど2012年あたりを境にして、いまは1本でしかないエネルギーの光線が、人間の集合意識を象徴する、ある特殊なクリスタルに当たるのです。</p>

<p>この光線がそのクリスタルに当たると、さまざまなパラレル・ワールドに分化していくことになります。</p>

<p>そして、それぞれのパラレル・ワールドが、ますます、その世界を構成する人々の意識を反映し、特徴をおびたものになっていきます。</p>

<p>こうしてつくられる独自の周波数を持った、たくさんのパラレル・ワールドは2015年から年を追うごとに加速しながら、おたがいから離れていきます。</p>

<p>ついには、自分の波動が選んだひとつのパラレル・ワールドだけしか体験できなくなるでしょう。」</p>

<p><br />
「いまみなさんの現実では、自分と異なる周波数の世界もある程度は経験できるようになっています。</p>

<p>しかし、2012年から始まる分化が2015年からさらに加速すると、自分の周波数以外の世界を経験することは、どんどん、どんどん難しくなっていくのです。」</p>

<p><br />
つまり、私たち個人が体験する現実も、これからは自分の周波数を反映したものだけになっていく、ということのようですね。</p>

<p>そうなってくると、たとえば自分が常にポジティブなエネルギーであれば、まわりの人間関係も、出来事もすべてがポジティブな形で体験できるようになっていくのでしょう。</p>

<p><br />
私たちは、自分が信じている観念を現実化して、それを体験する、ともバシャールは言っています。</p>

<p>近頃、私が出会う人々が、みんな「いい感じ」に思えるのは、もしかすると2012年だからなのかも・・・？　だとしたら、今後がとても楽しみなんですけれど！　（笑）</p>

<p>というわけで、2012年は、何だかエネルギーの変化の流れが、個人的にも、世界的にもどんどんポジティブな方向へと変わっていきそうな、そんな「気」を感じている、今日この頃の私なのでした。（笑）</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000594.html</link>
<guid>http://daiuchu.com/blog/000594.html</guid>
<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 16:40:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年おめでとうございます。</title>
<description><![CDATA[<p>とうとう2012年になりましたね。</p>

<p>昨年はいろいろと大きな変化が日本にも、世界にもありましたが、おそらく今年も大きな変化がありそうな感じがしますね。</p>

<p>私の周辺では、ビミョーな感じで良い方向へと、物事が進んでいるように感じられています。</p>

<p>一見すると、困った状況のようでも、実際には、その後よい展開につながって行くような、そんな感じとも例えられましょうか。（笑）</p>

<p>みなさんが創り出している現実の中では、いかがでしょうか・・・？</p>

<p>ちなみに、昨夜はNHKの紅白歌合戦を最後まで観ていましたが、出演している皆さんの、本当に一生懸命な気持ちがとても伝わってきて感動しました。</p>

<p>いまの日本はダメだけど、きっと良い未来に向かって進んで行けるような、番組を観ていながら、そんな気持ちになりました。感謝です。</p>

<p>私たちが体験している現在、激動のこの時代、今後どんな流れがやってくるか、予想もつかず大変ですけれども、長い目で見れば、必ず楽しい未来へと進んで行けることでしょう。</p>

<p>世界平和が現実として体験できるのは、まだもう少し先かも知れませんが、その時まで、自分にできることから、地道でも良いので、何でも行動に移して行きましょう！</p>

<p>ここで、完璧なタイミングにより、皆様にお知らせがあります。世界平和を実現するための呼びかけのご紹介です。</p>

<p>///////////////////////////////////////////////////////////////////</p>

<p><br />
　「自分自神への祈り」・・・２０１２年１月１９日（木）午後３時。</p>

<p>　「感謝の祈り」・・・・・・２０１２年２月９日（木）午前３時。</p>

<p></p>

<p>全世界どこでも現地時間の３時です。詳しくはこちらをどうぞご覧下さい。</p>

<p><A HREF="http://www.aokitaiyo.com/zibunzisinhenoinori.html" TARGET="_blank">「自分自神への祈り」</A>です。</p>

<p><br />
///////////////////////////////////////////////////////////////////</p>

<p>人間には、自分がイメージしたものを現実化する能力があるそうです。</p>

<p>私は、愛、統一、調和のエネルギーで満たされた、未来の美しい地球のイメージが実現するよう祈りたいと思います。</p>

<p>あなたもよろしかったらどうぞご一緒に、この祈りに参加してみませんか？</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000593.html</link>
<guid>http://daiuchu.com/blog/000593.html</guid>
<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 21:52:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京タワーに行きました。</title>
<description><![CDATA[<p>近頃の東京は、寒くても晴天に恵まれる日が続いています。</p>

<p>26日の月曜日には、仕事がお休みだったので、家族みんなでどこかへ出かけようということになり、子供たちのリクエストにより、東京タワーへ行くことになりました。</p>

<p>浜松町の駅を降りると、ポケモンセンターがあったので、ついでに寄ってみることに。店内はものすごい数の親子連れでごった返していました。やはり学校は冬休みですからね。</p>

<p>その後、徒歩で１５分ほどかけて東京タワーを目指しました。やはり近くで観るとスゴい迫力ですね。カメラのファインダーに入りきりません。</p>

<p>クリスマス後だったのと、平日だったためか、館内はかなり空いていました。大展望台へとエレベーターで上ると、360度のパノラマが素晴らしかったです。</p>

<p>今回は、新しくできた東京スカイツリーも見えました。それから、嬉しいことには富士山がハッキリと見えて、ちょうど夕日が沈む瞬間も観ることができました。空の色の変化が美しかったです。</p>

<p>特別展望台へのエレベーターは、さすがに60分待ちの列ができていました。我々はそれ以上、上には行かず、タワー下にある水族館に行きました。ペンギンやアシカのショーなどはありませんが、結構、見応えがありました。</p>

<p>日が暮れた後の東京タワーは、夜空に美しくライトアップされて、タワーの入り口周辺ではツリーやベンチがイルミネーションで飾られて、まるで幻想の世界のようにキレイでした。</p>

<p>今年も残すところあと少しになりましたが、今年一年、家族みんな元気に楽しい思いでをたくさん作ることができて何よりよかったです。</p>

<p>2012年もいろいろな出来事があると思いますが、来年も楽しい思い出をたくさん作って行けたらいいなと思っています。</p>

<p>それでは、皆さんもどうぞ良いお年を迎えて下さいね！<br />
</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000592.html</link>
<guid>http://daiuchu.com/blog/000592.html</guid>
<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 21:24:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>よみうりランドに行きました。</title>
<description><![CDATA[<p>今月の10日、我が家の家族は、お友だちの家族と一緒によみうりランドへ遊びに行きました。</p>

<p>午後４時以降に入園すると、入園料は600円、乗り物乗り放題のナイトパスは1200円と割安で、夜は美しいイルミネーションが園内を飾り、素敵な空間になっているのですね。</p>

<p>カップルや家族連れが大勢集まって、園内はとてもにぎやかでした。今回は私もせっかくなので、ジェットコースターに挑戦してみることにしました。</p>

<p>「バンデッド」という、最高時速は110キロにも達する人気のアトラクションなのですが、最高部から見渡せる夜景の美しさは素晴らしかったです。</p>

<p>子供たちも、いろんなアトラクションや乗り物に乗って、楽しいひとときを満喫できました。夜になると、ちょっと寒さは厳しかったですが。（笑）</p>

<p>この日は、晴天に恵まれ、満月の月もよく見えました。ちょうど、この夜は皆既月食がありましたね。</p>

<p>９時には自宅へ戻ったので、シャワーを浴びてサッパリしてから、ベランダに出て、11年振りの皆既月食を家族で観ました。赤い月が不思議な感じでした。</p>

<p>話変わりますが、近頃、iPhone用のアプリで、ARカードダスの「ワンピース」と「仮面ライダー」にハマっています。</p>

<p>子供用のゲームだと思っていたのですが、実際にやってみると、なかなか奥が深くて、熱くなりますね。この歳になってこんな体験をするとは、想定外でした。（笑）</p>

<p>想定外といえば、今年もいろいろな想定外の出来事がありましたが、きっと来年もいろいろな想定外が起こりそうな気がします。</p>

<p>何事も、きっと起こる必要があって起こるのでしょうから、何事にも臨機応変に対処して行くしかないですよね。</p>

<p>来年はどんな出来事が起こるか分かりませんけれども、自分にできる範囲で、前向きに進んで行けるよう、心がけていたいものだと思っています。（笑）</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000591.html</link>
<guid>http://daiuchu.com/blog/000591.html</guid>
<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 19:54:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まさに夢の生活！ 15年間お金を使わずに生活するとても豊かな生き方</title>
<description><![CDATA[<p>12月になり、東京は急に真冬の寒さになりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>さて、とても興味深い記事を目にしましたので、今回はこの場にてご紹介しておきたいと思います。</p>

<p><br />
///////////////////////////////////////////////////////////////</p>

<p><br />
「まさに夢の生活！ 15年間お金を使わずに生活するとても豊かな生き方」</p>

<p><br />
ドイツのとある女性の生き様が、現地メディアで取り上げられ、注目を集めている。彼女はこれまで15年間、お金を一切使わずに生活しているというのだ。しかし、彼女はホームレスではなく、衣食住に不自由なく暮らしているという。</p>

<p>また2冊の著書を出し、彼女の生き様はドキュメンタリー映画にもなっているのだ。では一体、どのように暮らしているのだろうか？　どうやら彼女の生き方には、さまざまな知恵と工夫があるようだ。</p>

<p>お金を使わずに生きる女性、ハイデマリー・シュヴァルマーさん（69歳）の人生は、決して楽な歩みではなかった。東プロイセン（現在はポーランド、ロシア、リトアニアが分割統治）で生まれた彼女は、第二次世界大戦後に家族と共にドイツに難民として移住した。大人になり20年間教師として務めた後に、精神科医として働くこととなった。</p>

<p>学校教師として働いている間に結婚し、2人の子どもを設ける。しかし、夫との関係がうまく行かずに離婚し、女で1人で子どもたちを育てることとなる。</p>

<p>そんな彼女の人生に大きな変化が訪れる。1989年、2人の子どもを連れてドルトムント市に引っ越したときのこと、彼女は多くのホームレスの姿を目の当たりにし、衝撃を受けた。彼らのために何かできないかと思案した末に、1994年「譲り合いセンター（Give and take central）」を設立する。</p>

<p>これは、お金を使わずに価値を交換する施設である。たとえば、古着を台所用品と交換できたり、車に関するサービスを提供する見返りに、配管サービスを受けられたりなど、価値と価値を交換することができるのだ。この施設は、数多くの失業者の助けとなり、彼女のアイディアを真似した施設が、ドイツに多数誕生した。</p>

<p>お金にはならなくても、知恵や技術を持ち合わせた人が集まることにより、お互いを助け合うコミュニティが形成されたのだ。</p>

<p>この成果から、彼女は暮らしていくのに、「お金」は本当に必要なのだろうか？　と疑問を抱くこととなった。自分が欲しいもののために、相手に貢献することこそ、本当の仕事だと理解したのだ。</p>

<p>そして、お金のためだけに働くことが、精神的・肉体的に苦痛を伴うとはっきりわかり、施設設立から2年後に仕事を辞めることなる。さらに、子どもが大きくなり家を出て行くと、不要なものはすべて廃棄、アパートさえも引き払ったのだ。</p>

<p>お金を手放し、仕事を手放し、家さえも手放した彼女。しかし暮らしていくのにはまったく困ることのない、自由な生き方を手に入れたのである。当初は1年間だけの実験であったはずが、すでに15年間も続けている。</p>

<p>彼女が暮らしていけるのは、「譲り合いセンター」があるおかげだった。ここに物々交換所であるだけでなく、宿泊施設も備えていた。さまざまな雑用をこなせば、寝泊りすることができる。</p>

<p>また、彼女を迎えてくれる家庭も少なくない。というのも、施設を作ったおかげで失業者たちは自らの技能を活用できるようになり、また出版したおかげで、豊かな生活を送れる人が増えたのだ。彼女に感謝している人の数は計り知れない。</p>

<p>そして何より、彼女自身働き者だった。家事はもちろんのこと、雑用でも何でもしっかりとこなしてくれる。一晩泊めるだけで家中のことがはかどるのは、主婦にとって有難いことであった。自分が働けば働くほど、喜ぶ人が増え、欲しいものが手に入る。そうして彼女は、お金を稼ぐことでは味わえなかった豊かさを得たのだ。</p>

<p>そんな彼女は普段、スーツケース1個で生活している。必要なものはそれだけ。緊急時のために200ポンド（約2万2000円）を蓄えている以外は、すべてのお金を寄付している。著書やドキュメンタリー映画の売り上げもすべて寄付しているそうだ。</p>

<p>1つだけ問題があるとすれば、それは健康保険を支払っていないため、病院に行けないことだ。病気やけがの心配があるのだが、彼女は自然治癒力で、治すと豪語している。</p>

<p>夢のような暮らしぶりなのだが、慣れるまでは随分苦労したに違いない。いずれにしても、いろいろな欲求をコントロールできない限り、彼女のように生きて行くのは難しいのではないだろうか。</p>

<p><a href="http://rocketnews24.com/2011/07/11/111350/">http://rocketnews24.com/2011/07/11/111350/</a></p>

<p>///////////////////////////////////////////////////////////////</p>

<p><br />
この女性は、病院に行けないことが問題だと語っているようですが、より多くの人々が、このようなライフスタイルを選択するようになれば、その問題もクリアされるのではないでしょうか。</p>

<p>そういえば、バシャールは今後の世界経済について、人々が自分の価値を見いだすまで下がっていきます。特にお金と人との関係が変わらなければなりません、と言っていました。</p>

<p>現在の貨幣制度は、より新しい制度へと徐々に置き換えられて行くだろうとも言ってます。</p>

<p>つまり、近未来の地球では、価値の基準が人の価値や能力そのものに直接置かれるようになるので、価値のシンボルであるお金がいらなくなってくる、というのです。</p>

<p>それにしても、現在の先進国と言われる場所で、すでにこれほど近未来的な生き方をしている人々が存在しているとは驚きです。</p>

<p>まあ、近未来的とはいっても、ずっと昔はみんな、こんな感じだったのかもしれませんけれど・・・。（笑）</p>

<p>きっと、ネイティブアメリカンや、アマゾンの人々なども、お金の必要はなく、自分の得意な仕事で仲間に貢献するようなシステム。　それで十分にうまく、みんな助け合いながらやっていけるのだと思います。</p>

<p>そのような生き方をしている人たちの中では、自殺をする人がほとんどいないそうです。</p>

<p><br />
あ、それからこちらの歌も、ネット上でかなり話題になっているようですね。</p>

<p>「FRYING DUTCHMAN humanERROR」<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ENBV0oUjvs0">http://www.youtube.com/watch?v=ENBV0oUjvs0</a></p>

<p><br />
どんなことでもよいので、自分にできることから行動して、より良い未来を創って行きたいものですね。</p>

<p>とりあえず、自分自身がハッピーになって、そのエネルギーを自分の周りに拡げて行けたら、それだけで素晴らしいと思います。</p>

<p>幸せを感じることは、いま、この瞬間に、すぐできることだそうです。</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000590.html</link>
<guid>http://daiuchu.com/blog/000590.html</guid>
<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 19:25:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジャパンカップに行きました。</title>
<description><![CDATA[<p>昨日の日曜日は、家族みんなで東京競馬場へ行きました。日中はお天気も良く晴れて、上着も必要ないくらいの暖かさでした。</p>

<p>第31回のジャパンカップが開催されていて、ものすごい数の人々で場内はごった返していました。</p>

<p>我が家の目的はといいますと、実は競馬を観に行ったのではなくて、場内で行われる、子供向けの「仮面ライダーショー」を観に行ったのでした。集まっていた子供たちの数もスゴかったです。（笑）</p>

<p>東京競馬場は我が家の近所にあるので、うちの子供たちにとっては、日常的に格好の遊び場所となっているのであります。</p>

<p>昨日はお友だち家族も合流して、３家族一緒で芝生の上にブルーシートをひろげ、のんびりと、おにぎりやサンドウィッチなどを食べました。</p>

<p>せっかく競馬場に来たのだからと、お友だち家族が馬券を買っていたので、我が家もおつき合いで100円の馬券を2枚買いました。</p>

<p>私は大穴狙いでメインレースを買ったのですが、結果はやっぱり大ハズレでした。（笑）　それにしても、レースが盛り上がった時の、群衆の歓声というか、どよめきというか、ものすごい迫力でしたねえ。</p>

<p>ところで、東京競馬場に行くといつも感じるのですが、建物や施設の豪華さが半端でないのです。（笑）</p>

<p>やっぱりJRAは、相当儲かっているんでしょうね。長引く不況の風も、ここではほとんど関係ないのかな・・・。</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000589.html</link>
<guid>http://daiuchu.com/blog/000589.html</guid>
<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 17:54:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ICUの学園祭に行きました。</title>
<description><![CDATA[<p>いやー、いよいよ今年も残すところ２ヶ月足らずとなりました。</p>

<p>学園祭シーズンということでもあり、先日、家族みんなで我が家の近所にあるICU（国際基督教大学）で開催されていた学園祭に行きました。</p>

<p>やはり、若い学生さんたちの活気があって、とてもにぎやかなお祭りの雰囲気が楽しかったですねえ。</p>

<p>我が家の子供たちも、紙コップを使った無料の工作コーナーで、大学生のお姉さんたちに教えてもらいながら、「空飛ぶロケット」や「歩く人形」を作ってとても喜んでいました。</p>

<p>ちょうどお昼時だったので、屋台の焼きそばや焼き鳥などを食べましたが、調理の経験がほとんどないような大学生が作っていたみたいで、コゲだらけの肉と野菜に味は塩辛くて、ちょっと・・・。</p>

<p>そんなわけで、我が家から持参したおにぎりを食べて、何とか空腹はやり過ごしました。（笑）</p>

<p>ところで話変わりますが、近頃はギリシャの財政破綻に続いて、イタリアの国債も危険水準まで暴落しているようです。この流れが欧州の経済全体に大きく波及すると、ユーロという通貨の存続にも関わってくる可能性がありそうです。</p>

<p>さらに、いまの世界経済を見てみますと、中国のバブル崩壊や、米国の金融危機の再燃も懸念されています。</p>

<p>そして我が国、日本の借金は2011年度末で1000兆円を突破する見通しだそうですから、日本もこのまま財政破綻へ向かって突き進み、世界恐慌は時間の問題なのかも知れませんね。</p>

<p>だとしたらそのような状況が現実になる前に、今のうちからできるだけ備えをしておきたいものです。（やれやれ・・・）</p>

<p>近頃では食料やエネルギーの自給を目指して、脱サラをする人々が増えているといいます。これは、なかなか良い方向性かも知れませんね。</p>

<p>たとえ世界経済が崩壊しても、ほとんど影響を受けないような生活基盤を構築するということですな。実に素晴らしい。</p>

<p>けれども東京に居住する我が家としてできる対策としては、食料とエネルギーを自給自足しているお友だちを増やす、ことの方が現実的なのかも知れません。ちょっと他力本願ですけれど。（笑）</p>

<p>それはさておき、いざという時は日本人みんなで、世界中の人々みんなで、お互いを助け合いたいものです。そうすれば、きっとどんな危機でも、みんなで一緒に乗り越えられるのではないでしょうか。</p>

<p>大変な危機を乗り越えた後に、人類はきっと、さらに進化した存在として、未来の地球で調和的な世界を作り上げて行くことができるのでしょう。</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000588.html</link>
<guid>http://daiuchu.com/blog/000588.html</guid>
<category>お知らせ＆更新記録</category>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 20:35:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ピンチ」は「チャンス！」</title>
<description><![CDATA[<p>この夏に人間ドックを受診した話を以前、書きましたけれども、その際に私はピロリ菌に感染していることが判明しました。今日はまず、その報告です。</p>

<p>その後、ピロリ菌を除去する薬を処方してもらい、一週間ほど服用しました。そして先日、ピロリ菌の再検査を受けまして、その結果、無事にピロリ菌の除菌の成功が確認されました。やれやれです。（笑）</p>

<p>私がいつピロリ菌に感染して、どのくらいの期間、保菌者だったのか、定かではありませんが、40歳以上の日本人は、ピロリ菌の保有割合が７割を超えているそうです。</p>

<p>ピロリ菌は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどの発症につながるようなので、皆様も、どうぞご注意下さいね。検査はとても簡単ですし、薬代を含めて、お金もそれほどかかりません。</p>

<p>ところで、話変わりますが、今年はネット上で大災害を予告するような情報が、とても多く見られますね。</p>

<p>夏には、東京で大地震が起こるとか、9月にはエレニン彗星の影響で大災害が起こるとかいう情報がありました。　また、マヤの暦は2011年10月28日で終わるという説もあるそうで、果たして何が何やら・・・。（笑）</p>

<p>まあ、とりあえず、予告されたような大災害は、私の現実の中では、これまで特に起こらなかったようですが、もしかするとそういった現実も、どこかの並行する別の世界では、起こっているのかもしれません。</p>

<p>だとすると、この文章をお読みになっている皆さんも、大災害が起こる現実を選択しなかった、ということなのかも知れませんね・・・。（笑）</p>

<p>それはさておき、先日、<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489976250X/sasayaki-22"TARGET="_blank">「未来は、えらべる!」</A>を読んでいたら、こんなことが書かれているのが目にとまりました。</p>

<p>バシャールによると、私たちの世界はいま、変化のまっただ中にいて、世界全体を定義し直しているところで、古い世界から新しい世界へ変化していくには、ふたつの選択肢がある、というのです。</p>

<p>ひとつは、この惑星のひとりひとりが「自分にはポジティブな変化を起こすことができる」と気づくこと。それができれば、その変化はスムーズに、またすみやかに進んでいくそうです。</p>

<p>けれども、怖れから古い考えにしがみつき、ポジティブな方向に変わる選択をしない場合は、もっと怖ろしい形でその変化を体験するかも知れない、というのです。</p>

<p>このことについては、私たちの意識の進化は、ふたつのレベルで平行して起きていると考えると分かりやすいようです。</p>

<p>ひとつは、物質次元の意識レベル。そして、もうひとつは高次の意識レベル。成長のためには、このふたつのレベルで意識が拡大し進化していかなければならないそうです。</p>

<p>つまり、物質次元の意識だけ進化するとか、逆に高次の意識だけが進化するといったことはできないということですね。</p>

<p>ですから、たとえば物質次元の意識が怖れにとらわれて進化をこばむと、その人の成長に必要な変化を遅らせてしまう結果となるということです。</p>

<p>物質次元の意識がそこにとどまり続けても、高次の意識は拡大、進化し続けるもので、高次の意識の進化を永遠に食い止めておくことは不可能なので、物事は遅かれ早かれ変化しなくてはならないのだそうです。</p>

<p>そしてもし、高次の意識の進化に対して、物質次元の意識がいつまでも、抵抗し続けると、物質次元の意識は、いずれは現実の崩壊を体験することになるというのです。そこで初めて、必要な変化が起きるのですね。</p>

<p>ですから、高次の意識の成長に追いつくためには、物質レベルの意識が猛スピードで変化するしかない、つまり、いままでの古い体制が非常に早いスピードで崩壊する必要があるのだ、とバシャールは指摘しています。</p>

<p>我々の物質次元の意識が少しでも早く怖れや古い観念を手放して高次の意識とつながれば、私たちはよりポジティブな形でスムーズにこれからの変化を体験できることになるわけなのですね。</p>

<p>そしてさらに、私たちが、物質次元の意識を進化させるために、まず最初にできることは、いまの状況を「危機」として定義するのではなく、物質次元の意識と高次の意識がつながる「チャンス」ととらえることだそうです。</p>

<p>そうか、「ピンチ」は「チャンス！」ということか！　（笑）</p>

<p>この辺のことについては、<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489976250X/sasayaki-22"TARGET="_blank">「未来は、えらべる!」</A>の本の中に詳しく説明がありますので、興味のある方はぜひお読みになると良いと思います。他にも、いろいろと面白いことが書いてありますので。（笑）</p>

<p>それでは、また！　ごきげんよう〜！</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000587.html</link>
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<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 17:49:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2012年へと向けて進む今、この瞬間・・・。</title>
<description><![CDATA[<p>近頃、我が家の周辺では、コスモスや彼岸花があちらこちらで花を咲かせています。　先日は、東京で11月並の肌寒い日もあり、慌てて去年の上着を引っ張り出して外出したりしました。</p>

<p>そんなわけで、そろそろ冬支度もしておこうと、我が家では小型の灯油ストーブを購入しました。万が一の停電時でも点火できるよう、昔ながらの灯油ストーブを選びました。</p>

<p>これまで数年使った、我が家に一台限りの石油ファンヒーターが、少し調子悪くなっており、念のための備えも必要だったので、これで一安心・・・。（笑）</p>

<p>それにしても早いもので、今年も残り3ヶ月足らずなのですね。<br />
ということは、3ヶ月もたてば、ついに2012年に突入ということですな。</p>

<p>そういえば、バシャールは2012年について、こんなことを言っていました。</p>

<p><br />
「2012年とは、いわば敷居、境目です。敷居のこちら側、つまり2012年以前は、地球上にネガティブなエネルギーのほうがポジティブなエネルギーよりもまだわずかに多い状態。</p>

<p>そして、2012年以降は、地球上にポジティブなエネルギーの方がネガティブなエネルギーよりもわずかに多い状態になり始めるでしょう。</p>

<p>そして、ひとたびポジティブの方向にわずかでも傾くと、ポジティブなエネルギーがどんどん増えていき、2012年以降はますます加速化していくでしょう。</p>

<p>その加速化が進んでいくにつれて、古いシステムの崩壊のスピードもさらに加速化していくでしょう。その一方で、新しいシステムが構築されてきていますので、古いシステムから新システムへの移管も進んでいくでしょう。」</p>

<p>（バシャール×坂本政道　VOICE 　より）</p>

<p><br />
ところで、10月5日には米国のウォール街付近で、経済格差の拡大や雇用不安・失業に反発する若者らの抗議運動があり、これは過去最大の約１万人規模の集会になりました。</p>

<p>きっかけはチュニジアとエジプトで独裁政権を倒した中東の民主化運動「アラブの春」だったようです。</p>

<p>アラブ民衆の力に感銘を受けたカナダの非営利雑誌「アドバスターズ」の創設者兼編集長のカレ・ラースン氏（６９）らが７月１３日、世界最大の金融街であるウォール街を「占拠しよう」とインターネットのブログで呼びかけたのだそうです。</p>

<p>「金融ゲームにうつつを抜かす１％の大金持ちのせいで、私たち９９％が苦しんでいる」。ラースン氏が毎日新聞の電話インタビューでそう語っています。米国の富裕層１％が全国民の所得の２割近くを手にする一方、貧困層は昨年、人口の１５・１％。富の偏りは顕著だということです。</p>

<p>このような経済格差は米国だけではなく、日本も含めて欧州や中国など全世界的に起きている問題なのです。この経済格差をなくすことができたら、それだけでもこの世界はかなり平和になることでしょう。</p>

<p>でもまあ、長い目で見れば、おそらく現在の地球上にある経済システムは、将来的にはすべて古いシステムとして消え去ることになるのでしょうけれども。</p>

<p>きっとこれから来年以降は、そのような流れが、さらに世界的に加速していくのではないでしょうか。　これは世界の人々が、よりハッピーに暮らせるような時代を迎えるために、必要なプロセスなのですね。</p>]]></description>
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<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 16:17:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>9.19　脱原発の集会に行きました</title>
<description><![CDATA[<p>敬老の日、都内で開催された、「さよなら原発」のパレードに私も参加して来ましたので、簡単にレポートします。</p>

<p>午後１時少し前に千駄ヶ谷の駅で電車を降りますと、集会に参加する人々でごった返しており、改札口までほとんど身動きの取れないような状態でした。（笑）</p>

<p>明治公園ではあふれんばかりの人の数で、公園内に人が入りきれずに公園周辺の歩道まで、人々で埋め尽くされていました。</p>

<p>たまたま私の隣にいた、座間市から来たという年配の女性は、「三歳になる孫たちのために、自分も何かしなくちゃと思って、ひとりで来たんです。デモ行進なんて、参加するのは今日が初めてなんですけど」と話していました。</p>

<p>今回の集会には、このおばさんのように、個人で参加している人も多かったように見受けられました。</p>

<p>私は原宿駅前を通るルートでパレードに参加しましたが、沿道からパレードを応援してくれる人々や、途中からパレードに合流する人々もいて、脱原発を求める人々の思いの強さが感じられました。</p>

<p>さすがに今回の集会については、NHKや民放各社のニュース報道でも取り上げられていましたね。　大きな混乱もなく、大成功の集会だったと思います。</p>

<p></p>

<p>///////////////////////////////////////////////////////////</p>

<p></p>

<p>都内で脱原発集会、大江さん「原発廃止を」</p>

<p>日本テレビ系（NNN） 9月20日(火)3時21分配信</p>

<p>　福島第一原発事故を受けて、ノーベル賞作家・大江健三郎さん（７６）らが開催を呼びかけた「さよなら原発集会」が１９日、東京・明治公園で開かれ、大江さんは「原子力によるエネルギーは必ず荒廃と犠牲を伴う」と「脱原発」を訴えた。</p>

<p>　集会は、大江さんの他、作曲家・坂本龍一さんや作家・瀬戸内寂聴さんらの呼びかけで行われたもので、「原発いらない」と書かれたプラカードなどを手に、原発に反対する市民らが全国から集結。主催者発表によると、６万人以上が参加したという。</p>

<p>　大江さんは壇上でスピーチを行い、「原発の電気エネルギーなしでは偉大な事業は成し遂げられないと申す人々もいます。それはウソであります。原子力によるエネルギーは必ず荒廃と犠牲を伴います」と原発の廃止を訴えた。</p>

<p>　また、放射性物質の飛散に伴う土地汚染や内部被ばくについて、「放射性物質で汚染された広大な面積の土地を、どのようにはぎ取るか。すでに内部被ばくしている大きい数の子供たちの健康を、どう管理するか」と問題を提起した。</p>

<p>　さらに、今年６月、原発再開の是非を問う国民投票を実施し、反対派が多数を占めたことで「脱原発」の道を進み始めたイタリアを取り上げ、「イタリアでは、もう決して人間の命が原発によって脅かされることはない。しかし、私ら日本人はこれから、さらに原発の事故を恐れなければならない」と訴えた。</p>

<p>　大江さんらは「脱原発」に向けて１０００万人の署名を集めたいとしており、集めた署名は来年３月に政府などに手渡される予定。</p>

<p></p>

<p>///////////////////////////////////////////////////////////</p>

<p></p>

<p>署名や詳細情報はこちら</p>

<p><A HREF="http://sayonara-nukes.org/" TARGET="_blank">「さようなら原発1000万人アクション」</A></p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000585.html</link>
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<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 05:15:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人間ドックに行きました</title>
<description><![CDATA[<p>この夏休みを利用して、４年振りに人間ドックへ行きました。</p>

<p>胃カメラを飲んで検査をした結果、ピロリ菌によると思われる胃炎の症状が発見されました。　そのため、ピロリ菌の検査をしてみると、やはり陽性ということでした。</p>

<p>まあ、ピロリ菌の保菌者はさほど珍しくもないそうですが、放置しておくと悪影響も懸念されますので、その後、約一週間はピロリ菌を除菌するための薬を飲むことになりました。</p>

<p>それにしても、胃カメラは今度で４回目くらいですが、数年前の胃カメラよりも、ケーブルがかなり細くなって、その分、楽になりましたね。技術の進歩っていうやつでしょうか。（笑）</p>

<p>それから、以前から指摘されていた胃の中にあるポリープは、組織検査の結果が良性で問題なしとのことでホッとしました。</p>

<p>その他、今回の人間ドック受診の結果、他にも逆流性食道炎、前立腺肥大、なども指摘されました。　やはり、年老いるとともに肉体もあちこちガタが出てくるということなのでしょうか。　何とも仕方のないことです。</p>

<p>でも幸いなことに、メタボリックシンドロームに関しては、今のところ何とか指摘を免れております。（笑）</p>

<p>今後、子供たちの成長もまだまだ見守って行かなくてはなりませんので、これからはさらに健康管理をしっかりとして、できるだけ長く元気でいられるように気をつけなくては、と強く思った今年の夏なのでした。</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000584.html</link>
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<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 05:45:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さらに加速する世界の変化</title>
<description><![CDATA[<p>リビアでは、４０年以上にわたって独裁的な体制をしいてきたカダフィ政権が崩壊しました。リビアの人々は、今まさに歴史的な転換点を迎えています。</p>

<p>ことし２月中旬には、隣国のチュニジアやエジプトで、市民による反政府デモが長期政権を崩壊に追い込みました。</p>

<p>今後、この流れは、民主化運動への弾圧が続くシリアやイエメンへも大きな影響を与えて行くことになりそうです。</p>

<p>いま、この瞬間に、世界も日本も激動の時代を体験しているのですね。</p>

<p><br />
そういえば、先日、バシャールの<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489976250X/sasayaki-22"TARGET="_blank">「未来は、えらべる!」</A>という本を読んでいたら、その本の中でバシャールはこんなことを言っていました。</p>

<p>「いま変化しているこの流れにしたがって、みなさんの世界は、さらに変化を続けることになります。</p>

<p>大きな変化の要因のひとつになるのが、地球外生命体の存在が明らかになることです。</p>

<p>いまから2015年くらいまでの間のどこかで、それが起きるでしょう。</p>

<p>地球外生命体の存在を知ることが、地球人にとって、ポジティブに、あるいはネガティブに多大な影響を与え、大きく物事を揺り動かします。」</p>

<p><br />
このことにより、地球の現実は二極化が進み、人類の未来が大きく二つの方向へと分化して行くだろうというのです。</p>

<p>これは簡単に言えば、地球の未来はハッピーな未来と、そうでない未来が、同時並行的に、パラレル・ワールドとして存在していて、今後私たちが体験する現実が、大きくこの二つの方向へと分かれて行く、ということのようです。</p>

<p>そしてバシャールは次のように続けます。</p>

<p><br />
「地球外生命体がいるとわかった時点で、みなさんがどの周波数にいるかによって、どのパラレル・ワールドに行くかが決まります。その後、変化はさらに加速して行きます。」</p>

<p>「2010年からの5年の間には、体験可能なすべての世界がつくられます。</p>

<p>たとえば、大勢の人が亡くなるレベルから、大勢の人が自分の最高の夢を叶えるレベルまで」</p>

<p>「そして、2100年までには、それぞれの世界が、ある意味では終着点を体験することになるのです。</p>

<p>スペクトラムの一方の端にある、もっともネガティブな周波数を持つ人たちが移動したネガティブなパラレル地球は、完全に破壊されてしまいます。</p>

<p>その一方で、スペクトラムのもう一方の端にあるポジティブな波動を代表する周波数のパラレル地球は、2100年までには銀河系社会の一員として迎え入れられます。</p>

<p>しかし、この両極のパラレル地球の間には、さまざまなバリエーションのパラレル地球があるのです。」</p>

<p><br />
無数に存在する未来の可能性の中で、私たちひとりひとりが体験する現実は、いま現在の自分の周波数によって決まるそうです。</p>

<p>自分の周波数を高くすれば、より楽しい未来へと進んで行くことになるのですね。</p>

<p><br />
ではどうすれば、自分の周波数を高くできるのでしょうか。　もちろん、世界平和をイメージして祈ることも、大変有効だと思います。</p>

<p>ここで完璧なタイミングにより、<A HREF="http://www.aokitaiyo.com/giyuutokyozonnoinoritop01.html" TARGET="_blank">「自由と共存の祈り」</A>のご紹介をしておきますね。</p>

<p><br />
「自由と共存の祈り」・・・２０１１年９月１１日（日）午後３時。</p>

<p>「感謝の祈り」・・・・・・２０１１年１０月２日（日）午前３時。</p>

<p><br />
全世界どこでも現地時間の３時です。詳しくはこちらをどうぞご覧下さい。</p>

<p><A HREF="http://www.aokitaiyo.com/giyuutokyozonnoinoritop01.html" TARGET="_blank">「自由と共存の祈り」</A></p>

<p><br />
私は、愛、統一、調和のエネルギーで満たされた、未来の美しい地球のイメージが実現するよう祈りたいと思います。</p>

<p>あなたもよろしかったらどうぞご一緒に、この祈りに参加してみてはいかがでしょうか。</p>

<p>よりハッピーな未来を体験するための、大きな助けになることと思います。</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000583.html</link>
<guid>http://daiuchu.com/blog/000583.html</guid>
<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 04:39:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>iMovieにハマってます</title>
<description><![CDATA[<p>つい先日、初めて埼玉にある「鉄道博物館」というところへ、家族みんなででかけてきた。JRが国鉄の時代から、現代までの鉄道に関する、さまざまな資料の展示や、子供も大人も楽しめるようなアトラクションがたくさんあった。</p>

<p>しかし、夏休みということもあって、来場者の数が非常に多くて展示を鑑賞するにも、場所を移動するにも大変であった。次回は、平日の空いている日時をねらって再び訪れたいものである。</p>

<p>この夏休みに私個人がハマっていたのは、家族の日常をビデオムービーで収録した録画データを、パソコンに取り込んでDVDに編集する作業であった。</p>

<p>最新版のiMovie’11を利用すると、映画の予告編や、エンディングのタイトルなど、かなり楽しめる映像編集ができるのである。</p>

<p>実際に試してみたところ、家族にもとても評判が良くて、作業も簡単なので楽しくてハマってしまった。</p>

<p>ビデオムービーで録画しっぱなしになりがちな、家族の成長記録をDVDの形にして残せるので、将来、子供たちが成人した頃には、きっと良い思いでにもなるだろう。</p>

<p>その上このDVDを実家の祖父母に持って行くと、可愛い孫の様子がよく分かると、これまた評判が良い。　まさに一石二鳥なのである。（笑）</p>

<p>昔に使っていたビデオムービーは、ソニーのパスポートサイズだったが、それでも結構バッテリーが大きくて、撮り貯めたビデオテープが増えると保管場所も必要で、今ひとつ使い勝手が悪かった。</p>

<p>けれども、現在では技術が進歩したおかげで、ビデオムービー本体は軽くて高性能になり、ハイビジョンにも対応して映像も美しい。</p>

<p>ビデオテープも必要なくなり、録画データを直接パソコンで管理できるようになった。実に便利で画期的なのである。</p>

<p>そんなわけで、この夏休みは自分のパソコンで、ビデオ編集の作業をする時間がとても多かった。今後も、更なる修行を積んで、ビデオ撮影と編集の技術向上を心がけて行きたいものである。（笑）</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000582.html</link>
<guid>http://daiuchu.com/blog/000582.html</guid>
<category>つれづれなるままに（随想録）</category>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 06:33:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「目覚めの祈り」のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>先日、私のサイトを訪問してくれた方から、アンケートをいただいた。</p>

<p>内容を拝見すると、</p>

<p>「私にはわくわくすることがないというか、わからないのです。」</p>

<p>と書かれてあった。</p>

<p>いろいろとお悩みで辛そうな感じだったので、さっそく、アンケートに返事を書いてメールを送信したのであるが、アンケートに書かれていたメールアドレスが間違っていたようで、何度試してもメールが届かないようであった。</p>

<p>まあ、きっとこれにも意味があるのでしょう。</p>

<p>ちなみに、私が返信したメールの内容の要点は、こんな感じでした。</p>

<p><br />
「ワクワクすることがない、ということに関してはオススメの書籍がありますので、まだお読みでなければ、きっと参考になると思います。</p>

<p><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489976250X/sasayaki-22"TARGET="_blank">「未来は、えらべる!」　<br />
バシャール・本田健　（ヴォイス）￥1470（税込み）</A></p>

<p>です。ワクワク探しについても書かれていますので。（福）」</p>

<p><br />
ちょうど今、この本を読み返しているところですが、やはりなかなかいい感じです。（笑）</p>

<p><br />
話変わりますが、先週末は、家族みんなで千葉の鴨川に行って来ました。台風６号の影響で、海へ行ったのに、まるで避暑地にいるかのような涼しさでした。（笑）</p>

<p>でも、そのおかげで、訪れた鴨川シーワールドやマザー牧場では、暑さに苦しむこともなく、実に快適なひとときを過ごすことができて良かったです。</p>

<p>それにしても、今年の夏は、いまだにセミの声が少ないです。天候が不順だからなのでしょうか。千葉でもそうでしたが、東京の我が家周辺でも、妙に静かな夏です。</p>

<p>夏といえば、花火大会が楽しみですが、我が家の周辺ではほとんどの花火大会が今年は中止になったようです。これもまた、寂しいことですが仕方のないことでしょうか・・・。</p>

<p><br />
ところで、日本の世の中もいろいろとあって大変ですが、世界でもいろいろと大きな変化が続いているようです。</p>

<p>けれども、この宇宙で起こることに偶然はない、といいますから、何事も必要があって起こっていることなのでしょう。</p>

<p>方向性としては、ぜひともみんなが楽しく暮らせる世の中へと、変化して行けるようにしていきたいものですね。</p>

<p><br />
ここで、世界平和を実現するために、四国の友人、青陽さんが呼びかけている祈りのイベントがあるので、完璧なタイミングで皆様にお知らせいたします。</p>

<p></p>

<p>　「目覚めの祈り」・・・２０１１年８月１５日（月）午後３時。</p>

<p>　「感謝の祈り」・・・・２０１１年８月１６日（火）午前３時。</p>

<p><br />
全世界どこでも現地時間の３時です。詳しくはこちらをどうぞご覧下さい。</p>

<p><A HREF="http://www.aokitaiyo.com/mezamenoinori.html" TARGET="_blank">「目覚めの祈り」</A>です。</p>

<p></p>

<p>人間には、自分がイメージしたものを現実化する能力があるそうです。</p>

<p>私は、愛、統一、調和のエネルギーで満たされた、未来の美しい地球のイメージが実現するよう祈りたいと思います。</p>

<p>あなたもよろしかったらどうぞご一緒に、この祈りに参加してみませんか？</p>]]></description>
<link>http://daiuchu.com/blog/000581.html</link>
<guid>http://daiuchu.com/blog/000581.html</guid>
<category>お知らせ＆更新記録</category>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 06:58:07 +0900</pubDate>
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