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第32回「自由と共存の祈り」に参加しよう

 

 

 私(福島 健)の良き友人で、「超無限創造神」の著者である、愛媛県に在住の青陽真司(せいようしんじ)さんが、前回に引き続き「自由と共存の祈り」を企画されていますので、ここでご紹介させていただきます。

  青陽真司さんのサイトはこちら→「青き太陽とその輝き」(オススメです)

 

 

【青陽真司さんの言葉より】

 あなたの生活する、その場所で結構ですので、共鳴、賛同された方は是非ご参加下さい。この祈り、瞑想には、何の制限もありませんので、あなたの信仰されるお祈りや瞑想方法など、ご自分のスタイルで同じ日、同じ時刻、気の向く間、瞑想し、バランスのとれた世界をイメージしてください。


 

 2008年11月4日(火)15:00(昼の3時)
全世界どこでも現地時間15:00    

  (21日後)『感謝の祈り』2008年11月25日(火)
   全世界どこでも現地時間3:00(朝の3時)

 

 

自分の望む、自由と共存、平和と調和のとれた、
兄弟愛に満ちた世界をイメージして、その実現を熱望する。

平和な世界のイメージが出来にくい場合は、
今の世界からいらない危険なものを捨てたり、
変えたりするイメージからはじめて、その実現を熱望する。

 

 平和を求める精神の力(霊力)が一体となった時、私達の世界でもっとも強力なパワーとなり、そのパワーは常に宇宙最大の力《愛》と共鳴することで、本当の自分自身を表現する人々を寄せくる波のような力強さと永続性をもってサポートし、すべての対立と戦争を終わらせる調和を奏でる。

 何の報酬もあてにしないこの奉仕は、ただ私達の心の命じるまま、愛によって行われる。この祈りの拡がりは、深く静かなものであり、その共鳴力は、ワクワクに満ち溢れたものである。

 この祈り、瞑想には何の制限も作法もありません。各自で自由にイマジネーションを働かせて行なってください。決まりがあるのは日時のみです。

 自由と共存の祈りは昼の3時に行ないます。少し問題なのは感謝の祈りの朝3時だと思いますが、これは信頼すれば自然に目が覚めますし、ほとんどは寝られず気がついたら、瞑想してて、終われば3時頃だったというような、すばらしいタイミングで実行できるはずです。

 どうしてもこの時間が無理な方は、寝る前に今が3時と思って行なってください。日時に決まりがあるのは、心と心の本当のつながりというものを一人ひとりのハートで実感して、そのパワーを今後に役立ててもらうためです。


 

初めての方のために、青陽さんに教わった4種のイメージの作り方というのを、簡単にですがご紹介します。

 

 

【創造の祈り】

 地球を外から見ているようなイメージから始めて、バランスはどうだろうかと見渡していくことで、引っかかったり、何か感じたりする場所があればそこをよく見てみます。また、未来のすでに調和と平和の達成された世界を、できるだけ細かくイメージし、今から見て、その達成に必要なパワーを必要な場所で創造するようなイメージをしてみます。

 ただ単に、今、ほしいものをイメージするだけでもいいです。


 

【自由と共存の祈り】

 しっかりと今の現実を見極め、この星のいたる所で不正や横暴が行なわれているのを観る。ささいな事で戦争となり、戦争をつくりだす仕組みもまだあり、武器や兵器、人殺しの道具に莫大な金が投資され、人々は知らず知らずのうちに命をけずっている。

 この戦争に関するすべての出費をストップすることができれば、すべての人が王様のような快適な暮らしが出来ることもしっかりと心に刻み込む。このような中で、自由と共存のバランスを調和へとイメージしていく。

 自分がワクワクすることを実行することで得た幸福感というパワーが広がっていき、アッという間にこれまでとは違う新しい世界が創造され、それが毎瞬毎瞬、変化していく様をイメージする。そして適材適所が常に極まっている喜びを感じる。

 国を守るためと作り続けた武器や兵器は、結局は人殺しという結果しか得ることが出来ないものだという単純な事に気付いてほしいと願いつつ、イメージをつくりはじめる。自分が地球と同じくらい大きな存在となって、右手で、兵器や武器を集め、左手で新しい時代に役に立つものへと変化させ、心では人類全体が幸福の道へと一刻も早く歩もうと語り続ける。


 

【ブッダへの祈り】

 まず1KINを20年周期と見て、KIN260が1つの周期の終わりで、それが1992〜2012年であることを意識し、(KIN260×20=5200年)の時の流れをイメージします。

 1〜260個の画面が独立して浮かんでいるようなイメージでもいいでしょう。その260個の中からKIN130と書いてある画面を意識します。ちょうど2600年近く前です。そして集中すると、修行中のブッダの姿がイメージ出来ます。

 イメージが出来たら、少し彼に語りかけてみましょう。時空を超えた視点から彼をはげまし応援しましょう。彼の悟りを今、ここで共有したいと熱望しましょう。尊い教えを説いてほしいと依頼したりしても面白いですね。


 

【感謝の祈り】

 この時もまず、地球の外に自分の視点を置きます。そして地球を見つめ、生まれるべき環境、両親のことを感じます。そして自分の生まれる前の両親とコンタクトを取っている所をイメージします。両親の快い返事を得てあなたが生まれます。

 本来のあなたは少しずつ地球にひかれ、やがて急速に地球へと螺旋を描きながら入っていきます。そしてオギャーと生まれ3才になっています。その時の自分から現在までの自分を創造してくれた、すべての人、すべての命、そして環境に感謝の意を表明していきます。

 嫌な人ばかりが思いついても、彼らこそが今の私を作ってくれたと、ありがとうと言い続けます。これを気のすむまで行ってください。


 以上、4種の祈りのイメージ作り方をご紹介しました。是非、自分なりにイメージして実行してみて下さいネ。

 

 

T:少しずつ、祈りのリズムが整えられて来ているのを感じる。そのパワーの力強さをヒシヒシと自分の本質的な部分が感じている、そんな気がする。1991年頃から小さくはじめた祈りが、1996年頃から少し広がりを見せはじめ、1999年という時期にあらたなリズムを得てさらに深く静かに浸透していく。

K:何でも思いこむだけで病気がほとんど治ってしまうというプラシーボ効果というのがあるぐらいだから、この祈りも信じてイメージしてみよう。とにかくほんのちょっとの間でもいいからやってみよう。そして、当然、”静”の祈りがあれば、”動”の祈りである。自分にできること、ワクワクする心に正直な人生を実際に生きて楽しもう。

S:この祈りの良いのは、まず手軽でだれにでも参加できるということにつきるだろう。世の中の情勢や人と人との関係、人と自然、他の生き物とのつながり等々、今やっている仕事や生活の中でも学んでいくと、困ったことに人というものは何か自分に出来ることはないかと思い始めるものである。

そうしていくうちに意志、心、いわゆる霊的なパワーというものが、ありとあらゆる次元、レベルに入り込み現実に強く影響を与えることもわかってくる。なぜなら、縁起の法によってすべてはつながり、ささえ合って存在しているからである。

この祈りは、そのように考えて行なうと効果大だ。全体に対してもすばらしい結果をもたらすし、自分にとってもプラスになる。まさに自由と共存の祈りなのである。

 

 

  ご協力どうもありがとうございました。祈りが終わりましたら、またいつものようにワクワクに満ちた人生をお楽しみ下さい。

  この祈りに参加してくれる意志に対して感謝を贈りたいと思います。どうもありがとう。未来はあなたの心の中でコントロールされたものになるでしょう。(青陽)

  「13の月の暦」を持っている人は、KIN130とKIN260の日に「自由と共存の祈り」が行われるのを覚えておいて下さい。そして21日後(KIN151とKIN21の日)の朝の3時に『感謝の祈り』が行なわれます。日程表は下記のようになっております。

 

 


 

【書籍のご紹介】

 

○「超無限創造神」★★★ 青陽真司(オフィスS&S)

 「この世で人として生きることは本当にすばらしい」これは、私の全能力を使って知った、ブッダ(真理に目覚めた人)が自分と自分以外のすべてに向けて発した彼の最高の振動を持つ言葉です。

  この本が現在の地球に存在しているというだけで、私(福島)はホッと心が安らぎます。この本は書店では入手できません。

 

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