親分:今回も「地球外の意識」というテーマについて、バシャールと一緒に話を進めてみよう。
ぐり:近い将来この地球は、地球外の文明との交流を始めるだろう、という話が前回あったでチュ。
バシャール:はい。現時点においても、地球の社会を観察したり、実際に交流している文明が数多くあります。現在このように交流が多いのも、地球が今、第3密度から第4密度へと移行する変革期にあるからです。
ミーコ:バシャール達の惑星は、すでに第4密度にあって、もうすぐ第5密度へと移行するタイミングだそうだニャン。
ぐら:ところで、地球外の文明は、どうしてボクらを観察したり、交流をしに地球へ来るんでチュか?
バシャール:皆さんは本来の自分自身を認識するために、すべての異なる次元、すべての異なる波動との調和と共鳴をかもし出しながら、同時に他人もその融合に参加させるような意識の変化を創り出しています。皆さんが実行しようとしているいくつかのことを、すでに達成している文明が、皆さんに引きつけられて来ているのです。
ぐり:なるほど〜。「似た波動は、お互いを引き寄せ合う」からでチュね?
バシャール:はい。意識を拡大し、自分個人をも完全なひとつの文明としてとらえ始める時、他の文明の存在の可能性を受け入れ始めます。
ぐら:地球外の文明と交流する前に、各個人の心の準備も大切なんでチュね。
バシャール:現在、多くの人々が地球外文明の存在を信じています。しかし、現在皆さんの目から見た時、これらの文明がわざわざこの広大な空間と時間を超えて皆さんに会いにやって来るとは想像しがたいことが一番の壁となっています。
ぐり:一般的に、今の地球の科学技術レベルでは、惑星間の宇宙旅行も出来ない、と考えられていまチュ。
バシャール:はい。そして地球にはこれだけ大変なことをしてまでやって来る価値がないと思ってしまうか、もし、このような大げさな旅をして来る地球外の存在がいたとしたら、地球に着いた時、ただじっと隠れているはずがないと考えてしまいます。
ぐり:でも実際には、どこかに隠れているのかも知れないでチュね。
バシャール:現在、皆さんと何らかの形でコンタクトしていたり、またある程度制限された形とはいえ、顔と顔を突き合わせたコンタクトをしているいくかの文明があります。過去には、もっと煩雑にコンタクトがありました。そして、皆さんが様々な情報源から幾度も耳にしているように、もっと密な交流も存在しました。
ぐら:そういえば、アトランティスやムーなどの古代文明の時代には、この地球上でも宇宙文明との自由な交流があった、という話を聞いたことがありまチュ。
ぐり:その当時、宇宙文明によるハイテクの遺伝子操作で、人類のDNAになんらかの影響を与えた、という話を本で読んだことがありまチュ!
バシャール:だからといって、地球が誰か他の存在の実験室だというわけではありません。ある意味では、皆さんは皆さん自身の実験そのものとは言えますが。もちろん皆さんは刑務所に入れられているわけでもありません。
ぐら:この地球が、他の宇宙文明から隔離されている、というわけでもないんでチュね?
バシャール:はい。皆さんは自分自身の扉を開ける鍵を持っていることを忘れないでください。皆さんも地球という概念から浮上し、他の文明が行ってきたのと同じように、宇宙へと拡がっていくことができます。
ぐり:地球がこれから他の文明と交流を始めるとしたら、どんな地球外文明がありまチュか?
バシャール:そのうちのひとつが、皆さんがプレアデスと呼んでいる文明です。ある意味で彼らは皆さんの先祖とも言えます。そして、彼らは皆さんと様々なレベルでつながっていて、皆さんの手伝いをしています。
親分:その他、シリウスやレティキュラムといった文明も、地球と交流をしているのだと、以前にバシャールから説明をしてもらったことがあったね。
バシャール:同様に、私達と同じような方法で宇宙旅行を達成していた、皆さん自身の過去の文明もあることにも気がつくでしょう。そして時々、彼らは、以前住んでいた惑星の文明がどのように変革したかを見に来ます。彼らの意識は、いまだに様々なレベルにわたって変革という考え方につながっていて、元型や象徴的な方法を通して地球を多々援助しています。
ぐり:いつか、その当時の文明についての記録が明らかになる日もあるかも知れないでチュよね!
バシャール:物理的に皆さんの太陽系にやって来たことはなくても、現在、皆さんと関わっている他の密度レベルの意識も存在します。彼らは、彼らが存在する複数の次元から意識を伸ばしてきます。自らが意識の投影をしてくる次元そのものだという認識を許している存在たちです。
ぐり:そういえば、「エクトン」というエネルギー存在は、一度も肉体を持ったことがないと、聞いたことがありまチュよ。
ぐら:いろいろなレベルの地球外意識が、この地球の変革をサポートしてくれているんでチュね! (つづく)
(★=オススメです!) (★★=すごくオススメです!) (★★★=最高にオススメです!)
○「癒しのメッセージ」 ★★ リチャード・カールソン他(春秋社)¥1800+税
本書は現代アメリカで最もすぐれた37名の著名治療家(ヒーラー)たちに、それぞれが「治療(ヒーリング)の礎」だと考える主要条件について書きおろしていただいたものである。各執筆者はその未発表の独創的な論文の中で、副次的な問題には一切ふれず、問いに答えるための基本的な認識をストレートに提示している。「癒し」の第一線で活躍する37名が、生命、愛、健康の本質を語った、珠玉のヒーリング・バイブル。 ☆幅広い情報も紹介されており、「癒し」について学びたい人には打ってつけの書です。
○「試して選んだ自然流子育て」 ★★ はせくらみゆき(ほんの木)¥1400+税
子どもたちがのびやかに、たくましく育っていってほしい。しなやかで、優しい心を持つ子になってほしい。そう願って始めた自然流子育て。別に、自然ということばにこだわっているわけではないけれど、たくさんの選択肢の中から試行錯誤を重ねながら、これがいいなあと感じるものを選んでいったら、結果として「自然流」になってしまった。子どもたちが、そしてまだ見ぬ先の子どもたちが、豊かに満ち足りて、しあわせに暮らせる未来をめざして、今出来る小さなことからスタートしたい。 ☆子育てや日常の暮らしの中で役立つ情報が満載でオススメです。
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本書には米国の戦争依存経済について機知に富む描写だけではなく、主要マスコミからは得られない真の問題点を掘り下げる洞察力がある。この本に描かれた血塗られた不名誉なアメリカの歴史について、学ぶ機会をほとんど持たない人びとが米国内だけでなく、世界中にたくさん存在しています。この本はアメリカの「戦争中毒」が、たとえそれが一部の人にどんなに多くの富をもたらしているとしても、アメリカの一般市民をいかに苦しめてきたのか、ということも明らかにしています。 ☆読みやすく分かりやすく描かれた反戦漫画です。
今回は、「私の精神世界探求」の(その12)です。
モンロー研究所では体外離脱の体験ができませんでしたが、森田健さんの話によると、「ゲートウェイ」の合宿では、彼も体脱が出来なかったそうでした。私は気を取り直して、帰国後も自宅で体脱の訓練を続けました。
その効果があったのでしょうか、そのうちに私は2〜3日に1回位の確率で、体脱ができるようになりました。夜の就寝時、ヘミシンクCDを聴きながら布団で横になると、夜中に体脱が始まります。面白いことに、一度体脱に成功すると、その晩は何度も続けて体脱をすることができました。
体外離脱をして自分の意識が肉体を離れ、意識の世界を旅してから一度肉体に戻った後も、布団から起き出さない限りは、再び体脱を繰り返すのは容易でした。体脱しやすい脳の状態が持続する限り、比較的簡単に体脱状態は再現可能なのです。
自宅での体脱の訓練で成果が上がったため、私にとって毎晩の体脱訓練は楽しみでした。翌朝、寝不足状態になってしまうのが、大きな難点ではありましたけれども…。
ところで、体脱訓練を重ねた結果、自分の意識を体脱状態にするのは上手になりましたが、ひとつ困ったことがありました。それは体脱状態になった際に、私の意識が勝手にどこかの世界へと移動してしまうことでした。
もしも体脱に成功したら今日は、「インドのサイババに会いに行こう」とか、「ブラジルのドクターフリッツを見に行こう」などと思うのですが、毎回、自分の望みと関係のない世界へと、自動的につながってしまうのです。これを何とかしてコントロールできたら、と私は考えるのでした。 (つづく)
「モンロー研究所」(英語)
http://www.MonroeInstitute.org/
2002年は、アフガニスタンやパレスチナでの紛争、北朝鮮問題、そして緊迫するイラク状況など、これからの世界の激動を予見するような出来事が続く一年だったでチュ。(ぐり)
国内でも、原発のトラブル隠し、食品の不正表示、議員の疑惑事件が続発、止まらない株安とデフレ、過去最悪の失業率など、世の中全体が大揺れだったでチュ。さて、2003年はどんな年に…? (ぐら)