バシャール:皆さん、こんにちは。今日はどんな話をしましょうか。どうぞ、何でも質問してください。
ぐり:近頃、ボクのまわりで、強いエネルギーの変化を敏感に感じている人達がいるみたいなんでチュ。
バシャール:はい。そういったエネルギーを感じることで、新しい気づきがあると思います。自分がそれを許してあげれば、一番心地のよいペースで、それを自然に起こすことができます。
ぐり:人によっては、不快なエネルギーを感じているみたいでチュけど、それは大丈夫でチュか?
バシャール:どんなエネルギーでも、感じ始めたときは思い出してください。自分には、それに対処するだけの力があるのだ、ということを。
ぐら:それでは、心配する必要はないんでチュね。
バシャール:ぜひ、覚えておいて欲しいのは、宇宙は、あなたが対処できないものを与えることはないということです。決して、ないのです。決して、決して、です。
ぐり:それを聞いて、安心したでチュよ。
バシャール:自分には強すぎるエネルギーが来ている、と感じたときは、自分で決めた定義づけを使っています。宇宙の定義づけが自分にふりかかってきているのではありません。
親分:自分の「モノサシ」を使って、とらわれたものの見方をしているというわけか。
ぐら:では、そういったエネルギーを感じてしまった時は、どうすれば良いでチュか?
バシャール:そのエネルギーを、呼吸とともに身体の中に流してあげることをお薦めします。リラックスして、自分が体験していることを肯定的にとらえ、呼吸をしてください。自分の中に解放感や変化を感じるのは、とてもいいことです。
ぐり:それにしても、どうして、そのようなエネルギーを感じ取ってしまうことがあるんでチュかね?
バシャール:覚えておいてください。愛する、みんなに奉仕するといったことの産物として、いまそういうエネルギーを感じることを、自分が選択しているということです。ですから怖れることなく、宇宙に感謝をもって、エネルギーを感じてあげてください。
ミーコ:自分に必要だから、自分で選択をして、そのエネルギーを受け取っているわけだニャ。
バシャール:はい。そして皆さんが、自分はどんな存在なのかを学んでいく、と決めたことに対しても感謝してください。
ぐら:なにごとも、感謝の気持ちを持って受け取ることができれば気持ちもいいでチュね!
ミーコ:新しいエネルギーを感じることによって、新しい気づきがあり、自分が変化していくわけだニャ。
ぐり:自分の性格は、生まれつきなので変えられない、という人もいまチュけれども、どうでチュか?
バシャール:皆さん、ひとりひとりは、非常にユニークな構造をもっています。しかし、個性や性格が、あなたという存在を「しばりつけている」わけではありません。性格とは、毎瞬々々、あなたがその状況からなにを一番学ぼうとしているか、という「姿勢」にすぎないのです。ですから、自分の中に持っている考え、「観念」を変えると、自分という人間がまったく変わります。文字通り、変わるのです。
ぐら:それは本当でチュか! すごく嬉しい話でチュ〜!
バシャール:はい。ですから、皆さんがこの話を聞く前と、聞いた後では、文字通りまったく違う存在になっています。鏡の中でいかに同じに見えていても、皆さんはまったく違う存在になっているのです。外観は、まったくの「幻想」です。
ぐり:内面が変わることによって、外面的にも変化が現れることもありまチュよね。
バシャール:はい。自分の内側が充分に変化すると、外側も変わってきます。人によっては、それらが自然に、自動的に、ある期間をかけて起こります。皆さんの社会は、まだ時間と空間に執着しているので、実際の変化が身体のレベルで起きるのには、時間がかかることがあります。
ぐら:では、逆に自分の内面が変化しないのに、外面だけ変わる、ということもありえまチュか?
バシャール:はい。外側がどうであるかより、内側の認識にもっと目を向け始めると、外観が毎瞬々々変わっても気にならなくなります。毎瞬々々、自分の外観が劇的に変わっていったとしても、自分のシグネチャー・バイブレーション「固有周波数」は、一定に保つことができます。性格がどれだけ変化しようとも、自分の固有周波数が「魂」を表現していくからです。それと同時に、外側はまったく変わらなくとも、自分の内側が変わり、性格が変わっているということは大いにありえます。
ぐり:ふ〜む。なるほど、どちらにしても、この宇宙のすべての存在は、常に変化していくわけでチュね。
バシャール:自分が変わることを望み「変わった自分」を積極的に演じていくとき、自分の人生が“実際に”変わります。
ぐら:これからボクは、新しい変化の波乗りを、ワクワクしながら楽しみたいでチュ。
ぐり:同じく、ボクも変化が楽しみでチュ〜! (つづく)
(★=オススメです!) (★★=すごくオススメです!) (★★★=最高にオススメです!)
○「まほう色の瞳」 ★★★ エンリケ・バリオス(徳間書店)\1600+税
アミの言葉を一言ももらさないようにと、「アミ 小さな宇宙人」を脇において、この作品を書きました。ところが、執筆している間に、アミとはまったくちがう作品に仕上がってきました。この本を読んでいただけば、“善”や“悪”という言葉の概念が、いかに曖昧か分かっていただけると思います。人を判断する基準は、善悪ではなくて、“振動の水準が高いか低いか”なのです。『まほう色の瞳』を通じて、“光の波”が地球に起こることを願ってやみません。 ☆アミの本をちょっと大人向きにしたような作品。もちろん、子供たちにも読めるよう、ふりがなもあります。
○「神とひとつになること」 ★★ ニール・ドナルド・ウォルシュ(サンマーク出版)\1800+税
神は道を教えてくれた。ひとつの道である。神の最大の真実は、神の家へ戻る道はたくさんあるということだ。何千もの道があり、誰もがいずれはそこに戻っていく。どの道も、結局は神のもとへ通じる。ほかに行くところはない。この本はどうやって神の家へ戻るかを語る。神聖な存在とひとつになるという体験について、神との一体感について語る。その体験への道について、幻想を通じて究極の真実に至る道について語る。(本文より) ☆たくさんの「気づきの言葉」に満ちた本だと思います。
○「アセンションの道しるべ」 ★★ リサ・ロイヤル(ネオデルフィ)\1800+税
本書には、私が過去十数年間にわたって、目に見えない世界から得てきた、霊的な導きが盛られています。導き手は、人類への愛に満ちあふれた、霊界の教師たちです。惑星規模の変革が進んでいるこの時期に、彼らは人々を援助したいと願っています。本書は何よりもまず、読者であるあなたが、自らの心を癒す手助けをするために書かれました。本書を読み進むうちに、あなたの人生の捉え方が「苦悩と挑戦の連続」から、「癒しと成長の旅」に変わるならば幸いです。 ☆新しい世界への旅は、自己変容から始まるのですね。
昭和四十〜五十年代の日本は、世界でも類を見ない「安全な国」として諸外国の称賛を浴びていました。犯罪件数が少なく、刑法犯の検挙率も六割前後と警察が優秀で、夜間の女性の一人歩きができる国、と言われるほどでした。
ところが昨年、国内の犯罪件数は285万件にも達し、七年連続で戦後最多を更新、そして検挙率も二割を下回りました。このままでは、日本の治安は回復不可能な段階に入るだろうと予測されてもいます。犯罪の件数が増えすぎて、警察の対応が追いつかない状態です。
一方、世界に視点を移すと、イラクやアフガニスタン、パレスチナなど世界の各地では、終わりの見えない戦争状態が続き、テロや殺戮により多くの民間人が犠牲になっています。平和な日本、平和な地球は実現不可能なのでしょうか。
宇宙存在のバシャールは、「(与えるものが、返ってくる)、これが宇宙の基本法則です」と言ってます。つまり、自分が他人を攻撃すれば、それはいつか自分に返ってくる。自分が誰かを助ければ、自分もいつか他人に助けられる。それが、「宇宙の仕組み」だというのです。
非常にシンプルなこの法則を、もしも世界中の人々が理解すれば、地球上のすべての戦争や犯罪、イジメや迷惑行為もなくなり、誰もが平和で幸せな社会が実現するでしょう。お互いに助け合い、許し合い、愛し合うことが大切なのですね。
この法則に気づいた人は、まず自分自身が宇宙の法則に基づいて、考え行動し伝えていきましょう。そういった仲間で世界が包まれた時、この地球はみんなが幸せに暮らせる惑星になるでしょう。 (つづく)
ガソリンや軽油を燃料とする自動車に替わり、電気自動車や燃料電池車が注目を浴びてまチュ。排気がクリーンで、排出するCO2も少なく環境にも優しいと宣伝されてまチュ。(ぐり)
車の排気はクリーンでチュけど、電気自動車の充電に必要な電気を発電する際、ガソリン車の3倍のCO2を放出するそうでチュ。燃料電池車も同様に、環境破壊が大きいそうなんでチュ。(ぐら)