今回は、地球で、体験を通して学んでいる私達を、宇宙から常に優しく、サポートをしてくれている「ユウ」ちゃん(仮称:宇宙存在の集合意識体グループ)と「まこと」とのワクワクトーク「第3回ワーク(前編)」をお届けいたします。
メンバーの紹介
ユウちゃん : 我々を宇宙からサポートしてくれている、名も語らない、いつも優しい意識体。
まこと : ユウちゃん達からのチャネリング情報をもとに、自分自身で長年にわたり数多く体験したことが、 ほぼ真実であることが、確かめられたので、宇宙意識講座の場で役立てようと、ようやく準備の ために動き始めた宇宙コンタクター。
気づきと私達の役割について
まこと:以前、瞑想中に、私の意識が地球から宇宙に螺旋の中を移動している時、地球の周りに存在する何層にもスモッグのように、よどんでいるエネルギーをすごくリアルに感じました。同時にそれは、次元はそれぞれ異なっているが、そこにとどまっている意識とも感じとれました。なぜこの時に、このような体感をしたのか、長い間、疑問に思っておりました。ところがようやく自分(皆さん)と、深い因果関係がある事に気がついて来ました。肉体を持っている私達の意識はもとより、見えない世界の次元にとどまっている意識がアセンションする「時」が来たということだったのですね!
ユウ :まことさん、今回地球に生まれて来た目的と役割に、少しずつ気がついて来ましたね! 私達もだんだん楽しくなってまいりました。(喜びの大笑)
まこと:地球の周りに、とどまっている意識体が、宇宙の法則により、アセンションして次の段階に行けるようようにするには、肉体を持った私たちが気づかないと、ユウちゃん達のサポートが生かせないということにも気がつきました。
ユウ :そのとおり! 自らが気づく事が宇宙の法則のスタート点なのです。まことさんに、少しは私達の役割を理解して頂けましたので、サポートは今まで以上に、ワクワクしながら出来そうです。(笑) でも、主体はあくまでも肉体を持ったまことさん達が、本当の意味で気づく事がスタートなのだということを忘れないで下さい。
まこと:地球の周りに、幾層にも重なるようによどんでいる意識のエネルギーが、ユウちゃん達のサポートにより、アセンション出来るように、『ワーオ・イエレン』の祈りを全身全霊をかけて行いますので、このエネルギーを責任を持って導いて下さい。
ユウ :いつにもないほど、まことさんの真剣なエネルギーを感じます! 今後もこの調子で頑張りましょう!(笑)
まこと:ユウちゃんに改めて確かめたいのだけれど、先ほど私が話をした、以前に私が体感した、すごくリアルなあのビジョンは、地球での学びを終わり、次の段階に移りたくても、宇宙の法則から、何かが不足しているために、地球の周りにとどまり、アセンションが出来ずによどんでいる、何層ものエネルギーだったんだね? また、このエネルギーがアセンションするためには、肉体を持った私達が宇宙の法則に気づき、サポートする事が必要ということなのだよね?
ユウ :まことさんが気づいた通りです。
まこと:歴史上から見ると、イデオロギーの学びは、長い間、多種・多様な宗教の教義によって制限された中で推移して来ました。少なくとも現代までは、それぞれの魂が気づくきっかけとして、宗教は大切な役割をして来ました。しかしながら私達と同じように、地球体験を通して魂の学びを行う目的で来られていた、地球での学びの諸先輩の魂が、いざ地球の学びを終えて、他の段階にアセンションしようという段になって振り返ってみると、学んできた魂意識のエネルギー体としては、宇宙の法則から、かけ離れた学び(エネルギーが相違)をして来てしまったんだね。
そのために、アセンションをする事が出来ずに、魂意識のエネルギー体として何層にも重なり合いながら、地球の周りでよどんでいる状況になっている。そのことに気づくと同時に、法則と相違する部分のエネルギーについては、魂の仲間である、今肉体を持っている私達が、この事に気づいたうえで、サポートさせていただくことが不可欠であることにも気がつきました。
ユウ :大切な役割に気づいていただきました! 私達も大変喜んでおります。
まこと:アセンション出来ずによどんでいる、魂意識の仲間に対しては、なぜか責任すら感じておりますので、より真剣に取り組みますので、ユウちゃん達もサポートをよろしくお願いいたします。
ユウ :わかりました。良く理解しておりますから。
2.世界平和の願いと実現にむけて
まこと:私達人類は皆、本当は同じように、地球体験を通して魂意識の向上を目指している、仲間の魂のはずなのに、皆気づかないのはなぜなのか? 歴史を調べて見ると、常に世界のどこかで、戦争がくり広げられて来たのはなぜなのか? また、今も戦争を行おうとしているのはなぜなのか? 皆んなが地球に生まれて来た本当の目的と意義にさえ気がつけば、このような争いは無くなり、平和な地球が実現することが出来るだろう、と私は考えています。こういった問題について、なるべく具体的な体験も通して、ユウちゃんと話をしようと思います。
ユウ :私達もワクワクして来ました。
○ 体験・その1
まこと:まず、一つ目の体験談をご紹介します。2001年10月14日のことです。私とミイ(妻)ちゃんは、「東京国際フォーラム」で行われた「ネットワーク『地球村』」の一日セミナーに参加し、高木善之さんの講演を聞いておりました。講演会の中で、地球最後の日を想定したビデオが上映され、それを見ていた私はこの時、別次元のリアルなビジョンを見る体験をしました。(視聴していた2000人以上の人々は、リアルでショッキングなビデオ映像を見て、ほとんどの人が悲しくて泣いていました。)私が見たビジョンは、アメリカ大統領のブッシュさんの魂が過去生で遭遇した時のものでした。それは、過去に存在した古代文明のアトランティスが最期の時、彼が最後まで平和を願いながら行動し、そして命を失った時の状況そのものでした。世界の平和を強く望んでいる私にとっては、これ以上望めない素晴らしいビジョンでした。
私はこの時、今見たビジョンが、過去に本当に起こった事実である事を望むと共に、もしもブッシュ大統領がこのことに気づけば、戦争のない地球の実現も可能なのにと強く感じました。
○ 体験・その2
まこと:二つ目の体験談は、2002年1月31日に、「さいたまスーパーアリーナ」の中にある「ジョン・レノン・ミュージアム」を訪れた時のことです。以前、私が自動書記をした時に「ジョン・レノン」の名前も出て来ていた事もすっかり忘れて、もともと音楽が嫌いな私は、ミュージアムの中にある展示物も見ないで、館内を三分の一ほど早足で過ぎた時のことです。ある写真の前で、その体験は突然起こりました。それは歓喜のエネルギーと共に、インスピレーションで私の中に飛び込んで来ました。その内容は、「やっと来て頂けたのですね! 私は27才の時、本当の自分を知るために、催眠療法を受け、本当の自分の中にあるキリスト意識を知り、世界の平和運動に入って行きました。どうか貴方も気づいておられるのですから、頑張って下さい。」という内容でした。
○ 体験・その3
まこと:そして三つ目の体験談は、2003年2月1日〜3日に、茨城県大洗町と千葉県の南房総をミイちゃんと二人で旅した時の出来事です。一月に私の家で、何人かの人達とどこかの場所に出かけて行く必要があるかどうかを、ユウちゃん達に聞いて見ました。
そうしましたら、茨城県大洗町という答えになりました。私としては、茨城県内への旅行など一度も考えた事はありませんでした。ミイちゃんも温泉地ではないので、気が進まないようでした。けれどもユウちゃん達が勧めるので、調べてみる事にしました。
まず最初に宿泊施設を調べてみました。ホテルは「NO」、公共の宿泊施設は「NO」、民宿は「OK」でした。(ミイちゃんも私も、民宿体験がありませんから、この答えに対し思わず二人とも引いてしまいました。・・・笑)嫌々ながらインターネットで大洗町のホームページを開き、民宿を探してみました。そこには50軒近くの民宿の名前がありましたが、その中のどれかは、インスピレーションによると「さいづち」である事を知りました。
シーズンも夏ではなく真冬なので、躊躇しながら電話してみましたが、何度電話しても、他の方につながってしまいました。縁が無かったと思いつつ、もう一度かけて通じなかったら止めようと決めて、電話をしますと、今度はつながりました。
この時自分では、日曜日に泊まるべく電話したのですが、土曜日の宿泊を予約しておりました。(日曜日は「さいづち」さんの都合で宿泊が出来なかった事を後で知りました) 大洗町に行った時の行くべき場所について、ユウちゃん達に訪ねましたが、「行けば解ります」との答えがあったので、二人共白紙の状態で行く事にしました。
これから何が起こるのか、少しワクワクしながら常磐自動車道を走り、守谷サービスエリアでお昼の食事を取りました。この時から、不思議な事が顕著に起こり始めました。食事はいつも私の半分程度しか食べないミイちゃんが、「何かのエネルギーが来ているみたい」と言いながら、私の分も大半食べてしまいました。(笑)
無事に民宿「さいづち」にたどり着き、近くの観光案内地図をもらい、インスピレーションにより、どこに行くべきかを調べて見ました。海の上に付き出した岩と、道路を隔てた、何も無さそうな場所のようでした。今回わざわざ訪ねて来た目的地が、地図で見る限りではピントこないので、半分気落ちしてしまいました。
その場所が民宿から近くでしたので、歩いて行って確かめてみる事にしました。海の上に突き出た岩の上に行きますと、ここでは感じるものは特に無く、(5種類の祈りをして欲しい)と答えがあるだけでしたので、少しがっかりしました。
祈りが終わって、道の反対側の丘陵にある、もう一つの場所に行きますと、そこには宇宙から美しい緑色の癒しのエネルギーが降り注いでおりました。早速チャネリングをしてみますと、(今から約5千年前に、この地に居られた巫女(みこ)さんが、宇宙から降り注がれているエネルギーの存在を知り、いつもここで、癒しの儀式を行って居られた場所である)との事でした。
また、その巫女さんの館は、「さいづち」さんが今建っている場所にあったようです。その時の縁で、今でも「さいづち」さんの土地には癒しのエネルギーが溢れている、との事でした。私たちはこの場所でも、見えないエネルギーの呼び掛けに答えて7つの祈りを行い、その場を後にしました。
「さいづち」さんへ帰る途中、まだ午後4時なのにミイちゃんが「異常にお腹が空いた」と言い始めました。いつものように、私がお腹が空いたと言うのであれば判るのですが、あんなにたくさんお昼御飯を食べたのに(笑)。本当に不思議な事です。
女主人に作っていただいた美味しい夕食を、私はたらふくいただきましたが、異常な程に空腹を訴えていたミイちゃんは、少し食べたら満腹になってしまったようで、いつものように少ししか食べません。「ミイちゃんどうしたの」と聞いたら、「何かの存在が来ていたみたいだけれど、解ってもらえたからもう良いみたい」といいます。(???) 私はわけもわからず、食後は午後7時半から次の日の午前6時まで、そのまま爆睡してしまい、ミイちゃんも午後8時から爆睡でした。(10時間)
翌朝の8時に朝食をいただいている時、いくつかあった疑問が解け始めました。女主人から、今朝の明け方み見たという、リアルな夢の話を聞きました。お兄さん二人が戦死しておられるそうで、今朝方の夢には、ニューギニアで戦死された長男の方が、リアルに夢枕に立たれて、「自分は戦死とはいえ、餓死した事、戦争は心の底から嫌であった事や、生きていた時も死んでからも、生と死に対する疑問を持ち続けていた事、亡くなられた母がいつも見守っていてくれた事」等を、夢の中で話されたとのことでした。
ミイちゃんが自動書記で確かめてみますと、(ようやくお陰様で気づく事が出来たので、心配をしないで欲しい)という感謝のメッセージだったようです。ミイちゃんには、「さいづち」という民宿の話を私が話した時、つまり、何日も前から、今日の事を知って、我々にメッセージを送りたいために、気づいてくれるようにと、お腹が空いた状態を再現して、お世話になっていたとの事でした。(笑)
また、女主人から日蓮さんの話がたくさんあったので、ユウちゃんに今回の旅と何か関係があるのか尋ねてみると、(大いにあります)と答えが返って来ました。しかし今回の旅は、ミイちゃんが楽しみにしている南房総での花摘みが、一番の目的でしたので、それ以上は答えの内容を確かめずに、南房総に向けて、午前9時過ぎに民宿を後にしました。
午後一時に、九十九里有料道路のサービスエリアで軽い昼食をとり、花摘みに向けて出発。しかし、昨晩は十分な睡眠を取ったのに、急に二人を異常な程の睡魔が襲い始めました。けれども何とか、午後二時過ぎに、道の駅「鴨川オーシャンパーク」にたどり着きました。
この日は気温が低く、寒かったので、車のエンジンをかけたまま駐車場で仮眠を取りました。5分程睡眠を取った感覚で目を覚まし、時計を見ますと、何と午後の4時半です。あたりは薄暗くなっておりました。
驚いて飛び起き、そんなに長い時間を寝てしまったのかと、ミイちゃんに確かめてみると、「自分はほとんど寝ていなかったので、寝たとしてもせいぜい5分から10分位だよ」との返事です。 狐にだまされたのか、(笑) 少なくとも二人にとっては、二時間もの時間が跳んでしまいました。(笑)
車のエンジンをかけたままでしたので、その場で車の燃料を調べましたが、少なくなってはいませんでした。(???) (後日に気づいたのですが、計算してみると一回の給油で750キロも走っていました)
今日は花摘みが目的でここまで着たのであるから、このまま帰るわけにはいかず、私たちは途方に暮れてしまいました。仕方なく、またまたユウちゃんに登場願い、いくつかの事を聞いてみることにしました。すると、この地で一泊して、しなくてはならない仕事(?)があるようなので、予約なしでしたが、国民宿舎「しおさい荘」に宿をとる事にしました。私としては、花摘みも出来ないままで帰った時の、ミイちゃんの怒りを想像するだけでも恐ろしく、とりあえず花摘み予定の近くで、宿を取れた事は幸いでした。
宿の部屋に入り、これから私達の行う仕事について、ユウちゃんに確かめてみました。
「日蓮さん生誕750年の垂れ幕を、あちこちで見かけましたが、このことに関係するお仕事ですね?」と聞くと、ユウちゃんから、(その通りです)と答えがありました。
「以前に、弘法大師のエネルギーに呼ばれ、高野山の御坊に呼ばれて行った状況と同じですか?」 すると答えは、(その通りです)。
私達の肉体を使ったエネルギーが、お役に立つのならば使ってもらうように、と念じました。直ちに全身全霊を込めて、日蓮さんのエネルギーにすがる念に向けて、浄化向上の願い、9つの宇宙のお経をあげました。
その後、私はこの宿でも午後8時には、寝てしまいましたが、翌朝起きてみると、ミイちゃんも、昨日の民宿とは違って熟睡は出来なかったようでした。おまけに、私達の肉体を使ったエネルギーがお役に立つのなら使ってもらうようにと、寝る前にあらかじめ念じておきましたので、寝ている間に見えない世界で二人の肉体を使っていたみたいで、身体の節々が痛い事に気づきました。(笑)
ミイちゃんの念願の花摘みは、気候の関係で、露地物の花があまりり咲いていなかったので、結局のところ、花摘みはしないで、大量に切り花を買い込み帰途に着きました。今回の旅も、いろいろなハプニングも体験しながらの楽しい旅でした。ユウちゃん達がサポートしてくれた事に感謝してます。
ユウ :私達も楽しませて頂きました!
まこと:ここで、ユウちゃんに確かめておきたい事がいくつかあります。今回の旅では、時間感覚がワープしてしまったり、大洗町の「さいづち」さんに宿泊し、女主人から、戦死したお兄さんが夢に出られた話や、日蓮さんの話を聞きました。いま振り返ってみると、今回の旅の目的の一つは、日蓮さんにすがる念に浄化向上してもらう為の祈りの旅だったように感じました。
たぶん、私とミイちゃんが貴重な体験をするために、ユウちゃん達が私を通じて、方便を使って答えてくれたんだね? 今後、私達が世界平和の祈りを真剣に行うための、貴重な体験であったように感じたので、確かめたかったんだけれども?
ユウ :まことさん達にとっては、体験を通して、気づき学ぶ事が一番大切な事ですから! 気づかれた通りです。
まこと:肉体を持った私達が、一番大切にしなければならない事は「気づき」であり、この「気づき」を生かしていく事であると、何となくですが解っておりますが、ユウちゃん達から私を通して授けられた、マントラ「ワーオ・イエレン」と同じように、一言では言い表せないほど「気づき」という言葉は、奥が深いと最近感じますが、その通りでしょうか?
ユウ :その通りなのです。
まこと:私達が肉体を持っている事によって、自分本来の魂の波動と相違するエネルギーとも肉体のチューナー機能を使い交信する事が出来ます。この機能を使えば波長や次元が違っていても、相手の波動に合わせさえすれば、つなげる事が出来ます。そして同時に、こちらからもあらゆる波動のエネルギーを送ったりする事が出来ます。
例えば、歴史上に残る、精神的に多くの人々を導いた、偉大な指導者であった波動の高い魂でも、一端肉体から離れますと、決まった波動しか通じない世界に帰っておられます。けれども、その魂に私達の肉体意識の波動を合わせさえすれば、彼らとつながることができます。
私達が本来持っているこの能力に気づきさえすれば誰でも、かつての偉大な指導者のエネルギーとつながり、お互いにサポートし合える事も今回の旅で気づく事が出来ました。改めて肉体を持った私達の役割が重要である事に、ここで気づくことが出来ました。
地球に本当の平和が実現するためには、肉体を持った私達が、世界平和のためにあらゆる努力を行う事が必要であるけれども、それと同時に、かつて肉体を持ち、今は波動の高い世界に帰っている偉大なる魂で、今も世界平和を願い続けている存在達と、ユウちゃん達宇宙の存在とが協力し合わない限り、地球の平和は実現しない事にも気づきました。
ユウ :気づかれた通りです。
まこと:今回の旅を通して私達が感じた事は、私達人間とユウちゃん達、見えない世界の仲間達とが、力を合わせる事が出来れば、地球の平和が実現する事はもとより、かつて私達人類だけではなく、多くの地球の仲間達が学び、そして卒業してきた、宇宙にたくさん存在する惑星のエネルギーも、祈りにより癒すことが出来る、ということも感じ取ることが出来ました。
また、地球を卒業した後に、私達が移り住む惑星にも、祈りが通じることが感じ取れましたので、ワクワクしながらの旅が出来ました! 今回の旅はユウちゃん達に少しは近づけたような気もしました(笑)。 いつもサポートをありがとう!
ユウ :私達もワクワクしてまいりました。
まこと:ここであらためて、ユウちゃんに『ワーオ・イエレン』の祈りについて、再確認をしておきたいと思います。私は、声を出す時も、出さずに祈る時も、全身全霊を込めて祈りを行います。祈りは、宇宙存在全てのものが、宇宙全てのものからの愛と感謝のエネルギーに包まれ、調和されている事をイメージして行います。それでよろしいのですよね?
ユウ :祈る時の基本はそれでよろしいのですが、世界平和の為の祈りの時は、見えない世界には、私達(ユウちゃん)はもとより、かつて、世界平和のために活躍された偉大な人のエネルギーがたくさん存在しておりますので、あなた方の肉体をチューナーとしてお使いになり、皆んなで協力し合い『地球の平和』を実現させましょうね!
まこと:「ユウちゃんのような宇宙の存在とコンタクトを取るには、どうしたらよいのでしょうか?」という質問を、最近よく受けるのだけれど、私は、「あなたの魂が、あなたの身体に宿る前に宇宙にコンタクトを取るように計画をしている場合は、宇宙の法則に合った『全身全霊』での願いを行えば、つながります」と答えています。それで良いのでしょうか?
ユウ :おおむねの答えとしてはよろしいのですけれど、まことさんと私達(ユウちゃん)とのコンタクトが取れておりますのは、双方の思いが同じであるからなのです。他の方々も、思いが同じであれば、私達といつでもつながることができます。
今はコンタクトを取るための代表として、まことさんにつながっているだけなのですよ! つまり私達は、まことさん個人につながっているとは思っておりません。まことさんも、この事は良く理解されておられますよね!(笑)
まこと:私自身が、自分を含めて数多くの仲間達で出来ている集合意識の代表ですから、同じ思いの代表として、ユウちゃん達とコンタクトを取れるのは嬉しい事です。(笑)そのうえさらに、地球にいる多くの仲間が学んだ、多くの惑星の癒しも出来る事にも気づき、がぜんやる気が湧いて来ました。
ところで話がそれますが、見えない世界でも、戦中、戦後を通じて世のため人のために生きた、私のおばちゃんを始めとした地球の平和を願う存在達が、サポートをするためにエネルギーとして、私に乗り移って来たことがこれまでにもありました。
私も見えない世界の存在と、ユウちゃん達と力を合わせれば、私の願いである『世界の平和』と縁ある宇宙の全ての癒しがワクワクしながら、いっぺんに出来そうに感じられました!(笑)
ユウ :今回のここまでのワークで、まことさんが気づかれたことを、富士登山に例えてみることにいたしましょう。富士山には1合目〜10合目(頂上)がありますよね。今回、まことさんは、『世界平和』が訪れるためには、まことさんのように肉体を持った人達と、まことさん達には見えない、地球に存在し続ける世界平和を願う偉大なエネルギーと、私達(ユウちゃん)とが力を合わせれば実現する事に「気づき」ました。この気づきを例えてみますと、富士山には一合目があるということに気づいたのと同じです。
それからまたもうひとつ、多くの地球の仲間達がかつて学び卒業して来た、宇宙にたくさん存在する惑星のエネルギーも癒す事が出来る、という事にも気づきました。このことは、富士山には二合目があるということに気づいたのと同じです。
まことさんは、自分が登ることを決めて生まれて来た偉大な山が存在するということに、いま気づかれたのです。私達がサポートしますので、頂上を目指して、登り始めて下さい。
まこと:オイオイ! 例え話も、とてつもなく難しそうだけれど、例え話の富士山であっても、二合目がある事に気づいたというだけなのに、すぐに登り始めるように、私をうながすのはあまりにも無謀だよ!!
ユウ :まことさんの性格からからみますと、進む先はミステリアスの方がよろしいのではありませんか!(笑)
まこと:頂上を目指して、登り始めたら、今では考えつかないような、とてつもないことでも体験出来そうに感じられて、ワクワクしてきました!
(ワーク第3回・後編へ続く)
研究員・まこと へメール